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カッティングプロッターでステンシルを作ってよう(その三) 素材というか、フイルムというか・・・

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2015-03-30 10.36.34

 

カッティングプロッターって、カッテイングシートを切り出す機械だったんだぜ!!

知ってる人は当たり前!!

でも知らない人には何のことやら理解不能このブログ・・・

とも言う訳で、ご説明します。

カッティングシートとは、糊のついたビニールの事です。

お店の窓ガラスに、ロゴやメニューなどが描かれたている所見たことないですか?

あれがカッティングシートです。

また、車にイラスト化されたカッティングシートを貼っているのもよく見ますね!!

最初は、ロゴとかメニューとかなので、職人さんが手技でサクッとカットしていました。

でも、カラーの豊富さとお手軽感でどんどんすごいデザインになっていきます!!

そして、デザインが凄くなりすぎて手でカットするの事が大変になってきたので、カッティングプロッターという機械が作られました。

どれぐらいデザインがすごいかって?

このぐらいすごいぞ!!

butterfly-woman-vector-1298444

 

いゃ、もうこんなの手で切っていくのは無理だから!!

無理だよね!!

こんなの手でサクサク切れたら、それだけで食べていけるレベルだよ!!

ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ

さて、ヨカラボ天神にあるカッティングプロッターを見てみよう!!

ヨカラボ様にあるカッティングプロッターは「スティカ SV-12」だぞ!!

幅 250mm、長さ 1000mm のサイズまで出力可能だ!!

今回は、ステンシルの出力なのでA4サイズの出力になります。

A4サイズは、幅 210mm、長さ 297mm なのでOKだ!!

さて、ステンシルに使えそうな材料を探していると、

「百均のファイルでいいんじゃね?」

との経験者談。

んーー、12枚で100円!!

リーズナブルだ!!

E382AFE383AAE382A2E38395E382A1E382A4E383AB

 

このクリアフォルダーを一枚にします。

Lの字に辺を落として、シート状にします。

ヨカラボさんの裁断機を貸してもらったよ。

ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ

IMG_0905

 

一つのファイルで、二枚のシートを作ろうとしたんだけれど、片面に「開くときに便利な凹み」 があったので、A4サイズのシートは1枚しか取れなかったよ。

(T ^ T)

いや、十分にリーズナブルだ!!

ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ

刃の調整をするぞ!!

カッティングプロッターは、小さな刃でゴシゴシ、ガシガシ切ってくれるマシンです。

なので、素材に合わせて刃の高さを調整する作業が必要です。

まず、テスト用のシートをセッテイングします。

テスト用といっても、刃の高さを調整するので本番用のシートと同じ材質と高さでテストする必要があるぞ!!!

いま切り出したクリアシートの使えなかった方を使います。

電源が入っていることを確認します。

クリアシートをセッティングして、スティカ本体の右側面のボタンをポチッと押すと、

2015-03-17-12.41.56ウイーン!!

と動いてテストカッティングを始めます。

こんな感じに切り出します。

 

名称未設定-1

ここでチックする場所は、きちんとカットされているかどうかです。

「んじゃ、刃をビンビンに出しとけばいいんじゃね?」

ダメです!!

刃がものすごい勢いてチビリます。

また、下の保護シートをガリガリ削ります!!

この辺りの調整は、シビアなのでヨカラボのスタップさんに一度説明を受けてください。

ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ

さぁ、次は切り出し開始だ!!

 

んーー、3Dプリンターの記事から離れているけれど・・・

まぁ、いいか!!

ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ

 

 

 

 

 

 

 

 

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