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3DプリンターKossel-800組み立てキット、コードカバー作るよー!!

  デルタ型の3Dプリンターは、その構造上リード線…

ヨカラボ天神で、3DプリンターK 800 組み立て始めるよー!!

ありがとう!! ヽ(^◇^*)/ みんなが応援してくれたおか…

スコッチヨーク(SCOTCH YOKE)を作ってみた(其の三)

前回のスコッチヨークの作業では、ガイド部分の強度を考慮した結果、パーツを肉厚にしてしまいました。それにより、支柱の幅とガイドのサイズに差ができて入らなかった・・・。
という、失敗を考慮して、ガイド部分をそのままに、別の部分で修正しました。そして、ピッタリに入ったところでした。

スコッチヨーク(SCOTCH YOKE)を作ってみた(其の二)

回は流用パーツを使いながら、いい感じに時間短縮できました。
さて、今回はヨーク部分。
つまり回転運動を上下運動に変換する部品の作成です。

スコッチヨーク(SCOTCH YOKE)を作ってみた(其の一)

スコッチヨークとはなんじゃらほい?
カム、クランクスライダーと作ってきました。
次は、スコッチヨークを作ってみようと思います。
というか、作るものが先に浮かんで、名前が判らなかったので今回調べました。
スコッチヨーク(SCOTCH YOKE)というそうだ!
どうしてイギリス?
蒸気機関の父、ジェームズ・ワットさんがスコットランド人であることが関係しているのかな?
先ずは、恒例のアナログで考えるスケッチ作業からです。

クランクスライダーを作ってみた(其の三)

前回は、クランクをフレームに組み込むことに成功しました!! これに、フレームの支柱を取り付けます。 上部の仮フレームを乗っけます。 動かしてみましょう!! 実際に動かしてみて、どのように動くかを検証した後に、機構を考えたり、3Dデータを作ったほうが、 時間短縮になり

クランクスライダーを作ってみた(其の二)

前回は辛くも失敗・・・ まぁ、ねぇ・・・ こんなこともあるさ!! まぁ、初心に戻って、アナログで考え直します・・・。 様々なクランクシャフトの受け軸を考えたのですが・・・ ジョイント部分が多くなれば、組み立てのプロセスや強度も考えないといけなくなってきま

クランクスライダーを作ってみた(其の一)

3Dプリンターで作るからくりの元!!
第二回はクランクスライダーです!!
クランクスライダー(其の一)は、パーツの流用のお話です。

カムボックスを作ってみた!! (其の三)

からくりの基礎、クランクボックスです。
3Dプリンターで作るからくりのスタートラインです。
三回目でようやく完成!! 動画も入れてみました。

カムボックスを作ってみた!! (其の二)

実際の商品開発では・・・
パターンA
大まかなデザインが決まっているので、その形状に合わせて内部構造(部品)のレイアウトを考える。
パターンB
内部の機構(パーツ)のサイズが決まっているので、そのサイズにあわせて、概観をデザインする。
パターンC
内部構造は開発室で設計される。
概観は市場調査などからデザイン部門が設計する。
開発室・デザイン室の2つの部門が、お互いにギリギリの譲歩をしながらパーツの配置を検討していく。

カムボックスを作ってみた!! (其の一)

カムボックスを作ってみた!! (その一) | 3Dプリンターで、お家は工場になるか!
3Dプリンターは、シームレス(継ぎ目がない)形状を作成できるので、今までに無い形状を作製する「画期的」な手法です。 しかし、現状のご家庭用3Dプリンターではまだまだ制度の問題や仕上がり、サポート材などの問題があり、満足いく造詣を一発プリントアウト!! とは行かないのが現状です。 「んじゃ、どうすんだよ

ファブリケーションのお話だよー!!

ファブリケーション成功のルートマップ 大公開!!
ファブリケーション・ゴールド・ラッシュは君のものに!!
(笑)・・・いゃほんと?

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