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スコッチヨーク(SCOTCH YOKE)を作ってみた(其の一)

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スコッチヨークとはなんじゃらほい?

カム、クランクスライダーと作ってきました。

次は、スコッチヨークを作ってみようと思います。

というか、作るものが先に浮かんで、名前が判らなかったので今回調べました。

スコッチヨーク(SCOTCH YOKE)というそうだ!

どうしてイギリス?

蒸気機関の父、ジェームズ・ワットさんがスコットランド人であることが関係しているのかな?

先ずは、恒例のアナログで考えるスケッチ作業からです。

IMG_0688

流用パーツが多いので、今回のスケッチは少なめ?

流用パーツが多いと言うことは、サイズが決まっているパーツが多いと言うこと!!

当然のことだけれど、この積み重ねが時間短縮にも大きな力を生みます。

また、機能や構造、機構を考える上でも、一から設計するよりも断然有利!!

クランク部分は、前回のクランクスライダーを流用!!

上下前後に移動するクランク部分は、ジョイント式にしていて良かった!!

名称未設定-11

この部分だけをまクランクスライダーのデータから持ってくる!!

名称未設定-1

フレームのデータもユニバーサルフレームをそのまま使います。

名称未設定-1

んじゃ、プリントアウトします。

IMG_0689

さくっと仮組み!!

様々な3Dプリンターが出てきていますが、Afiniaの良い所は、その出力性能とラフトやガイドのはずし易さ!!

出力後、ラフトから剥がし → 接合だの鑢がけ → 仮組みまでの時間は5分かかりませんでした!!

さくっと仮組みまで行っちゃった!!

IMG_0690

可動テスト!!

んーー、いい感じ!!

 

何度もいいます!!

デジタルデータはコピーをしても、データの同一性が保たれます。

なので、ブロック構造で考えることが重要になってきます。

今回の作業は「フレーム」と「クランク」部分でしたが、すべて今まで作った、カムとクランクスライダーで使用したパーツで組みあがりました。

この流用性がデジタルデータの最大の強みです。

皆さんも、3Dデータを作るときにはこの考え方を心に留めておいてください!!

 

 

本日は、これまで!!

 

(⌒ー⌒)ノ~~~

 

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