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ヤバイ!! 見えない!! 

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写真やばい!!
見えない・・・。

3Dプリンターも手に入り半年ちょっとが過ぎ、出来ること、できない事。

作れるもの、向かないものなどが判ってきました。

さて、そろそろ電子工作+3Dプリンター!! で流行のファブリケーションを始めようかと思い、昔取った杵柄と工具をそろえたり、

何作ろうかなぁ!!

と楽しげな時間をすごしていました。

んーー、そうだ!!

半田付けの練習から始めよう!!

何を隠そう、回路の設計やきちんとした半田付けなんて30年近くもやってないではないですか!!

ネット上にはRaspberry PiやArduino なんて素敵な夢のアイテムが出てきたのに、半田付けができなくて何から始めるというんだ!!

いゃ、ブレットボードから始めるんだけれども、最終的にはやはり半田付けしないとね!!

という分けて、始めてみると!!

やばい!!
見えない・・・。
手元が見えないぞぉぉぉぉ!!

もともと、視力には自身がなかったほうなのですが・・・。

そうだ!!

なければ作ればいいじゃん!!

というわけで、虫眼鏡くっつけちゃうぞ!!

123D designでパーツを設計します。

このあたりは、3D CADソフトは得意技ですね。

名称未設定-1

 

そして、パーツを3Dプリンターでプリントアウトします。

写真 2

んーー、納品するわけではないので、サクッとスピード重視プリントアウトします。

印刷筋が目立ちますなぁ。

今回は虫眼鏡をアームで固定する方法を考えました。

虫眼鏡は取替え式です。
といっても、ネジで左右から挟むだけです。

ネジの部分も3Dプリンターで出力できますが、強度的に不安だったので金属ネジを使用します。

写真 5

土台の後ろ側にアームを固定するバルジを挟んで固定します。

間接は3箇所もあれば十分でしょう。

写真 2 (1) レンズと土台を組み合わせたら完成!!

いやー、レンズ付きの市販品を買えばすむことだったのに?

買うときは3本腕が欲しかったんです。

それに自分の視力がこんなに落ちているとは思わなかったんです  (‘A`)

写真 1

予想以上に大きく見えて溜飲が下がりました。

格好悪かろうが、自分で考えて作るというのは満足感がありますね (・´з`・)

 

 

 

 

 

 

 

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