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中華3DプリンターKosselは、あちらこちら改造してしまっていた(其の二)。あちらこちら編


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さて、私の中華型3DプリンターKosselは色々と改造してしまいました。

(ノ´▽`)ノ

やはり自分で組み立てた機械は、工場で組み立てられ機械と違って散々いじり倒せるぞ!!

なんたって機能や理屈がわかっているので最高だ!!

こうすれば・・・

こうなるじゃん!!

俺って天才!!

(*´▽`*)

などと技術力の伴わない妄想を膨らませながら改造できてしまうのだ!!

これさって最高じゃん!!

さて、ソフト的な改造のお話はさて置き・・・。

ハード的な改造のお話を先にしましょう。

※ 本当はソフトとハードは表裏一体です。
  ハードを触ればソフトもそれに合わせて調整する必要があります。
これ大事!!
(((o(*゚▽゚*)o)))

残骸 私の3Dプリンターを見てみよう!!

先ずは改造個所からつらつらと列記していくよ!!

  • 基盤部
  • エクストルーダー部
  • ベルト部
  • キャリッジ部
  • プラットフォーム台
  • ファン部

こんなところを3Dプリンターで出力して作り直しています。

んーー、フレーム固定パーツ以外前部ジャン!!

(((o(*゚▽゚*)o)))

 

基盤部

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基盤部は・・・。

ぐちゃぐちゃやね・・・。

このままでは火を噴きます・・・。

そして恐ろしい事に、多くのデルタ型中華3Dプリンターは、ここから発生する熱をそのままヒートベットの代わりに使っているようです・・・。

基盤が焼ける?

いゅ、火事人るだろう!!

(っ`Д´)っ

エクストルーダー部

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ここは完全に作り替えちゃった!!

使っているスプリングもボールペンのスプリングを代用しちゃったぞ!!

エクストルーダー部の3Dデーターはネット上にたくさんあるぞ!!

自分の気に入ったデータをダウンロードして出力ぁぁぁ!!

(((o(*゚▽゚*)o)))

ベルト部

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ベルト部分はテトラ型の3Dプリンターの命です!!

だってヘッドの動きを全てここで制御するんだもんね!!

ヘッドの動きを全てこのベルトで制御するんだよ。

大切だろう?

※ 3Dプリンターの出力精度はベルトだけではありません。
  全てのパーツのバランスが重要です。

キャリッジ部

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キャリッジ分も様々なタイプがネット上にありますよ!!

しかし、有志の皆様がネット上にフリーで公開されているデータは、彼らの環境にあったデータなんですよ。

なので、彼らのデータを参考に全て作り直すという・・・

真に面倒くさい方法が正解への近道だったりします・・・。

プラットフォーム固定台

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プラットフォームの固定台は、出力前に水平垂直を出す調整作業の根幹たる部品です。

多くの3Dプリンターではここを調整する機能を盛り込んだ設計がなされています。

しかし、私は別の考えでアプローチしました。

結構簡単で上手くいったよ!!

(((o(*゚▽゚*)o)))

ファン部

 

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3Dプリンターは、あったかいところは凄くあったかいけれど、冷まさなきゃいけない所は温めちゃだめよ!!

そしてその場所が直ぐそばだったりします・・・。

最初はあちらこちらにフィンを付けたり外したり・・・。

電源が足りなくなるほどファンを付けたり・・・。

工夫と苦心がここに集結したりしています・・・。

(*´▽`*)

まとめ

次回から、こんな感じで各部分の改造はこうやったんだよというお話を書いていくよ!!

(((o(*゚▽゚*)o)))