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最初は配線周りの整理からです。中華3DプリンターKosselは、あちらこちら改造してしまっていた(其の三)

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一年ぶりのオーバーホール!!

ボードに繋がっているジャックを全部外し、余剰パーツを取り出した!!

すっきりしたぜ!!

(*´▽`*)

線のカバーを外そう!!

さて意外と長い線が、あちらこちらに張り巡らされている3Dプリンター。

どの線も重要で、断線なんて絶対に許されません。

リミットスイッチの線はデルタ型プリンターの不具合の一つが隠されています。

三本の柱が特徴のデルタ型の3Dプリンターなのですが、リミットスイッチの漏電でノイズを拾い、まともに動かないという症状があります。

リミットスイッチの線は長く、ステッピングモーターとも近いので、ノイズを拾ってガクガクゴゴゴ!!

((((;゚Д゚))))

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  • 赤い丸で囲んでいる所がネジ止めする穴です。
  • 青い部分が露出した接点です。

リミットスイッチをネジ止めしたネジがフレームに接触したり、リミットスイッチの本体に露出した接点がフレームに接触したりすると、ノイズを拾います。

なので、ここは確りと絶縁する必要があります。

こんな感じ・・・。

 

上左の写真のように、リミットスイッチを固定するネジと固定台をフレームに固定するネジは別物にします。

3Dプリンターで出力したABS樹脂やPLA樹脂も絶縁体なのでOKよ!!

このデータを作るときの注意は、リミットスイッチを固定するネジが貫通して、フレームにとどかないようにしましょう!!

要は、リミットスイッチと三本のメインシャフトとの絶縁が確りできているのならば、プラスチックやゴムのワッシャーでもいいのです。

(*´▽`*)

こんどこそカバーを外そう!!

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リミットスイッチのリード線は長いので、フレームの溝に添わせてボードまで引っ張って行きますが・・・。

そのままだとダラダラと垂れてくるのでカバーを付けましよう!!

いゃ、中華3Dプリンターの多くはこんなパーツ入ってないよ。
( ノД`)

まぁ、自分でカスタマイズすることが楽しいんだけれどね!!

(*´▽`*)

今回は、オーバーホールなのでカバーを外します。

ここもネジを使わずにハメゴロシ?

パチンと押し込んで止めるタイプの設計にしました。

理由は・・・。

  • ネジが多いと面倒くさい!!
  • 印刷中の振動でネジが緩む!!
  • ネジを占めて線を傷つけたりしないように。
  • 断線や漏電の原因にしない。

こんな感じで、ハメゴロシのデザインにしました。

んーー!!

考えたパーツが自分で゜作れる幸せだ!!

(*´▽`*)

外すときの事を考えていたつもりなんだけれど・・・。

パチンと外すには少々力が必要なぐらいギリギリに作ってしまっていた・・・。

次回作るときは少し小さめにしよう。

φ(.. )

コードは使うまでまとめるべし!!

ゴチャゴチャして絡まる前に纏めておく事も大切です。

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グルグルって手で適当な長さに巻いて!!

無理せずに引っ張らないようにね!!

(*´▽`*)

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紙でグググルッて巻いて、テープで止めておく!!

どの軸の線か書いておくといいかもね!!

いゃ、書こう!!

(*´▽`*)

ボードや電源コードを抜くとすっきりしたぜ!!

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さて、次からは再配線からです!!

(*´▽`*)

 

 

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