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中華3DプリンターKosselは、あちらこちら改造してしまっていた(其の一)。

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IMG_2633

私の中華3Dプリンターは、組み立て完了から一年とちょっとが過ぎてしまった。

組み立ては一年ほど前にこのブログで紹介したのですが、

その後、調整する記事はあげていませんでした、すみません。

おいおいアップしていきますね。

さて、現状のKossel-800型の3Dプリンターですが・・・

あちらこちら改造というか、パーツを出力しては置き換え、置き換えては修正して新しいパーツを組み込むという作業が繰り返されています。

という分けで、

僕の中華3Dプリンター Kossel-800 の現状!!

ヾ(*´∀`*)ノ

ハード的な調節箇所。

  • 電源

 

電源

IMG_2634

電源の変更は重要です。

中華3Dプリンターの組み立てキットの多くの電源は簡易アダプターすが使われています。

これは早めの変更をお勧めします。

私の注文した中華3Dプリンター組み立てキットに入っていた電源アダプターは20時間ぐらいの連続使用で解けてしまいました・・・。

なんだか焦げ臭いな?

と思って見たら・・・。

うっすらと・・・。

蚊取り線香のは半分ぐらいの煙を吹いていました・・・。

((((;゚Д゚))))

燃えてる?

燃えてるよね?

火事になるよね?

((((;゚Д゚))))

早めに発見して良かったよ。

(*´▽`*)

さて、皆様は私のような経験をする前に電源ユニットに変更することをお勧めします。

これ、重要!!

パソコン用の安価な電源ユニットでOKです。

3Dプリンターは長時間の可動が前提となっています。

複雑な形状を出力するたびに・・・。

積層ピッチを薄くするたびに・・・。

出力終了までの時間がドンドン長くなってしまいます。

私が出力した最も時間がかかった出力物は60時間弱というものがありました。

なので一番火を噴きやすい!!

((((;゚Д゚))))

電源は変更が必要だと思います。

K0000691287_0004

こんな感じの電源ユニットです。

高性能なグラフィックボード用の出力ワット数の高い電源ユニットは必要ありません。

重要なのは出力の問題ではなく、安定した電力を供給して長時間の使用に耐える仕様のものです。

 

電源ユニットは、コネクターがいっぱいついている!!

電源ユニットにはコネクターがいっぱいついています・・・。

流石電源ユニット!!

電源の事なら私に任せろ!!

と言わんばかりのジャックの多さ!!

どれを使っていいのかわからなくなっちゃうよね!!

ヾ(*´∀`*)ノ

そして、私が使ったジャックはこれです。

imgres

ペリフェラル4pin電源コネクターです。

電源の取り方なのですが、このコネクターは組み合わせで15V、7V、12V の三種類の電圧がとれます。

多くの中華3Dプリンターが12V電圧を必要としています。

私のKossel-800型も12Vが必要なので、コネクターのつなぎ方はこんな感じです。

12v

1 12V出力

2 GND(グランド)

コネクターの向きというか、突起というか・・・。

上の頭の1と2の間にある出っ張りを確認しながら接続してください。

間違えると、ボードが壊れます・・・。

(´;ω;`)

これで安心!!

長時間可動にも耐えられる第一歩が踏み出せました!!

ヾ(*´∀`*)ノ

追伸、

5V出力はどう繋ぐの?

5v

 

3 5V出力

4 GND(グランド)

5V出力の場合はこんな感じのつなぎ方になります。

私の3Dプリンターではあちこちにファンを増設した時期がありました・・・。

だって、風送って冷やさなきゃボードは熱くなるし、出力したフィラメントは冷めないし・・・。

(´;ω;`)

そして、小型のファンは5V可動のファンが音が小さくで具合がよかったんだすよ。

なので5V出力が必要!!

必要な場合は、こんな感じで電源ユニットから5Vを引っ張ってきます。

ヾ(*´∀`*)ノ

7V出力もできると言ったよね?

はい、ペリフェラル4pin電源コネクターは7Vも出力できます。

7Vの出力はKossel-800型の3Dプリンターでどこに使うかというと・・・。

実は使わなかったりします・・・。

(ノ*゚▽゚)ノ

でも参考までに・・・。

7v

1 7V出力

4 GND(グランド)

おぉ、これで安心だね!!

でも、この電源の取り方はパソコンに詳しい人に怒られてしまいました・・・。

(´;ω;`)

12Vと5Vが両方とも出力側なので、回路によっては負荷がかかりショートするぞ!!

だそうです・・・。

んーー、難しい・・・。

ということで、7Vは裏技的な使用方法と考えた方がいいかもしれません。

m(__)m

 

改造は個人の判断と責任において行ってください。

中華プリンターに手を出すこと自体自己責任の塊のようなものです。

このページを参考にしてくださるのは大変うれしい!!

でも、自己責任でお願いね!

ヾ(*´∀`*)ノ

 

 

 

 

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