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今日もヨカラボ天神で、3Dprinterキットの続き始めるよー!!

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オハヨーー!! 今日もヨカラボ天神で、3Dprinterキットの続き始めるよー!!

ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ

間違えていたぞ!!

今日は冷却ファンの所を頑張るつもりだったけれど、過去の過ちが判明!!

(T ^ T)

そこの修正から取り掛かります。

まぁ、なんだ・・・。

ベースブロックのネジを入れる場所を間違えたのさ!!

(T ^ T)

だって、ナットを組み込む時にはどんな役目をするのかわからなかったんだもん・・・。

(;つД⊂)

CFK7JvEVIAE99Pv

ベースブロックの組み立てには苦労したんだけれど・・・

ナットをつけなおすには、分解しかない!!

( i _ i )

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組み立ては大変だったけれど、分解は数分もかからない・・・

さぁ、組み立てよう!!

分解〜組立〜分解〜組立・・・

この繰り返しが構造の理解と工作技術の向上につながるぞ!!

ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ

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しかし、私の工作技術もレベルアーーップしているはず!!

ヽ(^◇^*)/

蓄積されたノウハウを生かして!!

今度は、最初からスプレー式の潤滑剤をレールに塗布する!!

んーー、滑りよくて作業がスムーズ!!

ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ

CFK-CwpUEAINu1i

俺のレベルアップすげー!!

前回はここまで進むのに一時間近くかかっていたのだが、 今回は数分だ!!

ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ

この記録はオリンピックに出られるかも!!

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前回の間違いはここ!!

ナットを入れる位置は、フレームの上面です。

このナットを使って、プラットフォーム(ベット)のとりつけ具を固定するみたい。

間違っていたら、また分解だぁぁぁ!

ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ !

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恐怖のトライアングルパズル開始!!

前回は、ギシギシ、ガシガシ・・・

手が足りなくて、ヨカラボ天神の皆さんに手伝ってもらったベース部分の組立・・・。

  • 潤滑剤を塗布する。
  • 三箇所同時にスライドさせる。
  • 最初は緩く、後からしっかり締める。

ノウハウは、この三項目!!

パズル開始!! ヽ(^◇^*)/

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俺すげー!!

やっぱりレベルアップしている!!

数分でサクッと完成!!

これならば「組み立て講座」できるかも!!

ヨカラボ天神で組み立て講座やったら来てくれよな!!

ヽ(^◇^*)/

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僕にだけ、悲しいお知らせが・・・

ベースブロックの分解=組立が終わった後に気がついた。

この隅っこから、組み立てた後にナットをコロンと押し込める構造になっていた・・・

( i _ i )

いゃ、無駄じゃない!!

私の技術の肥やしになった!!

ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ

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昨日は、ここで終わった。

ファンの取り付けネジが入るスペースがなかったんだ。

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今日は、リューター持ってきた!!

ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ

ガンガン削るぞ!!

失敗したら、パーツの再プリントアウトだ!!

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削った!!

入いるか確かめてみる

ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ

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繊細かつ大胆な手術でした!!

ふぅ、リューターを久しぶりにつかった。

2mmネジ入ったよー!!

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ヘッドブロックにアームを再取り付け!!

ここは、ネジをグリグリしめるだけ・・・。

反対側に固定用のナットがないので、3Dプリンターが作動中に緩んでくるんじゃないかなぁ・・・

心配だ!!

( i _ i )

CFLLJeIUIAAn8CW

癖をつけよう!!

冷却ファンのコードがダラダラと長いので、まとめましょ!!

この作業は工作中の断線とショートなどの事故を最小限にします。

面倒くさいけれど、癖をつけましょう!!

ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ

IMG_1221

ヘッドパーツの組み立て開始するよー!!

ここが熱くなってフィラメントを溶かしたり、 溶けたフィラメントをニュニュルッと出す部分です。

3Dプリンターの心臓だね!!

さて、どういうパーツ構成になっているか見てみよう!!

IMG_1222

これがヒーター部品。

これが熱くなって、ヘッドブロックのアルミブロックを熱くするぞ!!

銀色の熱くなる部分はあまり手で触らないほうがいいよ。

手垢や油がつくと、不均衡加熱がおこり壊れやすくなります。

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これがサーモ!!

温度計だね!!

ここで温度を測って、規定温度に保つんだ。

熱過ぎたらヒーターをオフにする、冷たかったらヒーターをオンにする。

温度を測るパーツだよ!!

設定し温度を一定に保つために付いている。

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サーモの本体は、米粒ほどの小ささだ!!

線も細いので、切れないように注意が必要!!

ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ

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これがヒートブロックの本体。

アルミ製だよ!!

様々なパーツをイモネジで固定するようになっている。

アルミ素材は比較的柔らかいのでネジの締めすぎに注意だ!!

各パーツの挿入用の穴と固定用のイモネジの穴があるぞ。

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こいつがノズル!!

先っちょの穴は0.4mmです。

この穴のサイズが出力制度の肝だぞ!!

今年あたりから0.3mmも出始めている。

真鍮製だ!!

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フィラメント・チャンバーだ!!

素材のままの溶けていないフィラメントと溶けかけのフィラメントが入る部分です。

注射器のシリンダーの役割をするパーツだね!!

中のコーティングを傷つけると事故が起こるので注意が必要だ!!

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ヒートブロック組み立て開始!!

最初はノズルから!!

ヒートブロックにノズルをねじ込むぞ!!

このねじ込みが「ゆるい」と溶けたフィラメントが、ブリブリと溢れてくるのでしっかりしめよう。

ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ

しめすぎで、アルミパーツのネジを壊さないようにね!!

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ヒートブロックにノズルをねじ込んだら、イモネジを締めてノズルがゆるまなないように締め付けます。

六角レンチが刺さっている場所だよ。

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次はヒーターだ!!

ヒートブロックにヒーターを取り付けます。

ヒートブロックの一番大きな穴なので、間違いないね。

ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ

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あらら・・・ サイズが合わない・・・

少し熱の伝道効率が悪いかも・・・。

将来的に、少々大きめのヒートブロックを注文して取り替えよう。

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こんな感じで、自分用にカスタマイズできるところが自作の最大のメリットと楽しみだ!!

自作キットって楽しいね!!

ヽ(^◇^*)/ 

ヒーターをヒートブロックにイモネジで固定します。

ここも締めすぎたらダメよ!!

ネジの力でヒーターを潰してしまいます。

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サーモの取り付け開始!!

ヒートブロックにサーモ(温度計)を取り付けます。

奥まで押し込むぞ!!

また、サーモの本体も米粒のように小さいので、ペンチなんかで挟んじゃダメよ!!

そこから伸びているリード線も極細だ!!

また、カバーが付いている場合があるけれど、これは耐熱素材でできているので取っちゃダメ!!

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残りの穴ってわかるかなぁ・・・

この穴なんだけれど・・・

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ここ!!

この場所!!

ここにサーモをググッと押し込みます。

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カプトンテーブ?

そして、二つのケーブルをカプトンテープで固定します。

カプトンテープとは、耐熱のテーブです。

熱くなる部品なので、耐熱必要だよね!!

そうそう、カプトンテープは薄く粘着力も弱いです。

まぁ、高温に耐えるテープなんだから大目に見ましょう。

ヽ(^◇^*)/

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ぐるぐるっと!! できた!!

ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ

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冷却フィンにフィラメントチャンバーを取り付ける。

冷却フィンにフィラメントチャンバーをねじ込むぞ!!

この部品は大切!!

大切じゃない部品なんてないんだけれどね!!

モーターやエクストルーダーヘッドの温度管理も大切なんだけれど、

ここは、フィラメントが溶けて押し出される場所です。

注射器のバレル(外側部分)部分とプランジャー(押し込むビストンの部分)が一体になったような部分だ。

3Dプリンターが溶けたフィラメントを出力しないという事故は多くあります。

  1. ヘッドの目詰まり。
  2. ここフィラメントチャンバーの目詰まり。
  3. エクストルーダーの空回り。

この三箇所がめづまりの原因(90%です。

(経験上の数字です、正確に統計をとったわけではありません。)

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こんな感じでねじ込みます。

ネジ山付きのパイプを指で回していると、怪我をするときがあるよね。

注意注意!!

しっかりと最後までねじ込んでね!!

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ヒートブロックとの合体!!

ヒートブロックを冷却フィンにねじ込みます。

ノズルをねじ込んだ反対側の穴ね!!

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そうそう、絡まる前にコードはまとめよう!!

良い子のお約束だよね!!

ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ

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グルグル、ギギユーッとねじ込んでください。

ここのねじ込みがあまいと溶けたフィラメントがジュブジュブでてきます。

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冷却ブロックとヒートブロックの接続完了!!

ギギュッとねじ込んだあとは、ゆるまないようにイモネジをしめて フィニッシュだ!!

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アームとヘッドブロック完成!!

ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ

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エクストルーダー作るよー!!

ここはフィラメントを押し込む部品です。

フィラメントを押し込む速度を、ステッピングモーターで制御することで、

ノズルから出てくる溶けた素材の押出量を制御しています。

なので、ここが滑るとうまく出力できません。

なんだか最初からパーツが少ないような・・・

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ステッピングモーターに真鍮製のプリーを取り付けるよ!!

このプリーにはギザギザが付いていて、フィラメントを押し込むんだ!!

ステッピングモーターの軸には切り込みがあり、その切り込みとイモネジの穴の位置を合わせて締め込みも固定します。

しめすぎて、イモネジのネジを、ネジ切らないでね!!

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ステッピングモーターにエクストルーダーベースをねじ止めします。

M3 X 8mm ね。

でも最初は三箇所だけのねじ止めです。

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テンションパーツにベアリングを押し込みます。

これを・・・

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こんな感じに合体させる。

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エクストルーダーブロックにテンションユニットをねじ止めします。

ふんふん・・・

理解でけた!!

てこの原理の支点になるわけね。

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スプリングを使わないエクストルーダーの調整ってネジでするんだ!!

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はじめにエクストルーダーブロックの穴にナットを通します。

これ・・・

穴が小さくて通しにくいよ・・・。

俺が設計するエクストルーダーはもっと作りやすいのにしよう。

CFLj5CDUEAEkYW8

先ほど通したナットに、上からネジを通します。

このネジの締め具合でフィラメントにかかるテンションを調整するんだ!!

すげー!!

作りにくかったけれど、多くのエクストルーダーには、テンションをかけるためにスプリングが使われています。

「使用部品の少ない設計は優れている」と言われることがあるんだけれど・・・

これはこれで、優れた設計なのかもしれない・・・

まぁ、動かしてみなければわからないからね!!

ヽ(^◇^*)/

エクストルーダー完成!!

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さぁ今日の作業はここまでだ!!

明日も朝9時〜午後2時ぐらいまで、ヨカラボ天神で続きを作るぞーー!!

今日は、これまで。

<(_ _)>

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