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今日もヨカラボ天神で3Dプリンター作るよー!! 先ずはヘッドパーツ!!

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数日前までは、すべて同じネジに見えていた私だが、今は違う!!

見えるぞ、私にも見えるぞ!!

全て違うネジだ!!

スイッチ周りのネジが入って無かったんだよねぇ・・・。

また昨日もネジを買いに行ってしまった。

きっとピッタリなネジを買ってきたはず!!

昨日の続きのヘッド周りから組み立て開始だ!!

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一目見ただけで全てが理解できるネジの専門家にはなれない私なので・・・

ネジ袋にはサイズを書いた紙を絶対に入れておく!!

これ以上ネジで困ることがないようにする「おまじない」さ!!

\(^o^)/

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今回は、補強用の平ワッシャーと、ゆるみ止めのテンションワッシャーを入れます。

 

サイズ調整にもワッシャーは使えるぞ!!

順番は以下の通り。

  1. ボルト
  2. 平ワッシャー
  3. 本体(スイッチ部品)
  4. テンションワッシャー
  5. ナット

少し大き目のワッシャーを使います。

ネジを強く締めた時の力で素材を壊さないためです。

力がかかる面積を広くして、力を分散します。

でもこれ、ちょっと大き過ぎたかな?

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反対側はテンションワッシャーを使用します。

テンションがかかる力でスイッチを傷つけないように、3Dプリンターで出力した部品の方にテンションがかかるようにします。

テンションがかかっている状態だと、振動によるゆるみが少ないからね。

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やっぱり、ちょっとネジが長すぎたかな?

(^_^;)

この長すぎは危険です。

線が絡まったりすると、断線の原因にもなるし、ショートの原因にもなったりします。

ネジは適切な長さが必要だね!!

ヾ(@^▽^@)ノ

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ヘッドパーツの冷却部分ブロックの組み立てを開始します。

ヘッドブロックの上部です。

冷却用のフィンがありますね。

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なに、入らないだと!!

穴が小さいようだが・・・

3Dプリンターで出力したパーツなんだから・・・

このぐらいキッチリ合わせて作ってくれー!!

(T ^ T)

まぁ、0.00X mmの精度の日本製品に慣れてしまった弊害かなぁ・・・

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ヤスリでゴシゴシ!!

穴なんて広げてやる!!

削りすぎに注意しましょう!!

ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ

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ビッタリだぜ!!

フィラメントの素材により感触が変わります。

PLAフィラメントは比較的硬く、削りにくいです。

ABSフィラメントは、柔らかく削りやすいです。

この穴を削りすぎると稼動時にヘッドがグラグラします。

少し削ってあわせてみる。

また、少し削ってあわせてみる。

繰り返してピッタリにします。

くれぐれも削りすぎに注意してね!!

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ロックブロックで固定するぞ!!

ロックブロックを取り付けて、ネジで締めます。

ネジを絞めるときは、最初は両方ともゆるく締めます。

次にしっかり締めます。

押さえブロックにかかる力を左右対称にするためです。

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ヘッドブロックにリミットスイッチの調整ネジをつけるよ!!

このネジの高さによって、リミットスイッチのオンとオフが切り替わる高さが調整できるようになると思う。

 

思うって・・・

設計図入ってないんだから、推理するしか無いじゃん!!

自作キットって楽しいな!!

ヾ(@^▽^@)ノ

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ネジを締めたりゆるめたりして高さを調整するので、ネジ山が必要ですよね。

なので、バイスを使ってネジを切ります

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こんな感じでネジの先っちょが、スイッチに当たるんだぜ!!

きっと、そうに違いない!!

なので現段階では、ギリギリ当たるぐらいがちょうどいいのかな?

この高さ(締め具合)は、3Dプリンターが稼働し始めてから調整する部分だぞ!

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んーー、使ったネジが少々長すぎたようなのでM3 X 20mm に変更します。

ネジ選びって難しい・・・。

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腕をつけるぞ、腕だ!!

さて、アームを組み込み作業に進みます。

ここからは、メカニカル(機械的)な作業とエレクトリカル(電気的)な作業が混在します。

アームを取り付けるとき、リード線邪魔ですよね。

作業中に、力が入って断線させたりするかも!!

(T ^ T)

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後悔は後にも先にもたちません。

なので、絡まったり、断線する前に、まとめておくことをお勧めします。

めんどくさいけれど、スッキリ癖をつけよう!!

ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ

後で、ちぎって捨てられるメモ紙で十分だ!!

 

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ヘッドブロックにアームを取り付けます。

全部で6本つけるよ!! 先ずは最初の二本!!

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最初のアーム二本を固定するネジとヘッドブロックをジョイントするネジは同じネジだよ。

アームの固定と、ヘッドブロックのヒンジを兼ね備えている。

これにより、トライアングルの中心とノズルの位置がずれるんだけれど・・・

大丈夫なんだろうか?

きっと、ソフト上で中心軌道を修正できるのかな?

もし、その機能がなかったらどうしよう・・・

o(;△;)o

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残りの4本のアームは、ナットを使って固定します。

M3 X 20mm のネジです。

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最初に取り付けたアーム2本と、残り4本のアームの取り付け方は少々違うぞ!!

最初に、ヘッドパーツにあいた六角の穴にナットを通します。

というか、先に入れておかないと入らないよ!!

ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ

ここは、ペンチで強引に!!

壊れたら、3Dプリンターで再出力だ!!

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きっちりはまった!!

ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ

合計四ヶ所あります。

ネジ穴をペンチで潰さないよに作業するぞ!!

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腕が六本生えたぞ!!

けっこう大きいぞ!!

今更だが、 なんだかテトラ型という気がしてきた!!

ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ

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ヘッドブロックのヒンジが完成したところで、 範囲側のストッパーを組み込みます。

と言っても、M5 X 8mm のネジの頭で、押さえるだけなんだけれどね。

しかし、重要な働きをする部品だぞ!!
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昨日作ったキャリッジの接続部品ぜだ!!

キャリッジにアームのジョイントユニットを組み込むぞ!!

キャリッジは昨日作ったローラーの付いたやつ だから、同じパーツを三個作る。

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位置合わせはこんな感じ。

左右の向きがあるので注意が必要かも?

まぁ、私は全て右向きと勝手に決めた。

ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ

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穴は四ヶ所!!

しかし、使う場所もネジも三本よ!!

このアバウトさが最高だ!!

もしかしたら後から何かに使うかも?

(´・ω・`;)

 

 

 

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三個完成!!

今日の作業もスムーズだ!!

ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ

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キャリッジにアームをねじ止めします。

M3 X 20mm を使うけれど・・・

段々心配になってきた!!

( i _ i )

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ナットがコロンと入った・・・

!(◎_◎;)

 

このナット受けの穴は六角形でなく、四角の凹みだった・・・

そして、今度はガバガバのサイズだった・・・

大丈夫か?

まぁ、最後はネジロックでガチガチにしてしまうんだけれど・・・

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キャリッジとヘッドブロックは、こんな感じでジョイントされます。

ヘッドブロックの位置とアームの位置、キャリッジの方向に注意してください。

実は、この段階で方向をまちがっていた・・・

(ノд・。) 

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嘘ついた!! ごめんなさい。

<(_ _)>

こっちが本当の位置だとおもう。

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チェックのポイントは、Z軸のリミッタースイッチと、ローラーの位置関係です。

間違えやすいので、みんなも気をつけてね!!

<(_ _)>

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この写真では、下にノズルが来ます。

手前のシルバーのネジがZ軸のリミッタースイッチの調整ネジ。

ローラーが外側を向いているところに注目!!

ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ

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熱いものは熱く、涼しいところは涼やかに!!

3Dプリンターのヘッド部分は、使用するフィラメント(素材)によって微妙に温度が違いますが、とっても熱く加熱されます。

火傷するぐらいです。

しかし、ヘッドブロック全体が加熱されると、送り込まれてくるフィラメントも解けてしまい、詰まります。

なので、冷やすというか、熱が上がってこない部分が必要です。

そして、その冷却部品(ラジエター)に風を送ります。

ヘッドのラジエターにファンを取り付けます。

ファンといっても、パソコン用のパーツの流用だね!!

ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ

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いゃ、無理だから!!

このスペースにM3ネジ無理だから!!

持ってきた2mmのネジも入らなかったから。

(T ^ T)

削るか? ざっくり削るか??

ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ

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考えていたら、時間が来ちゃった・・・。

今日はここまで!!

今日の成果はこれだぞ!!

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段々テトラになって来た!!

ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ

しかし、明日は大手術の予感だ!!

明日も10時からヨカラボ天神で続きを作るよー!!

見に来てね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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