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メインボードはArduino!! そして、接続配置にRAMPS board この構成は3Dプリンターの鉄板の組み合わせだぞ!!

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メインボードはArduino!!

そして、接続配置にRAMPS board

この構成は3Dプリンターの鉄板の組み合わせだぞ!!

まずは、鉄板の回路図とやらを拝見!!

回路図というか接続図はこんな感じなんだけれど・・・

接続を間違えたら怖いよね。

まぁ、これらのボードはクローンというか、コピー品なんだけれど・・・

ショートしたら、ボードだけ注文するさ!!

ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ

CFgKEffUsAAUM7x

 

ドキドキしたけれど、

Arduinoとボードはもう接続済みだった!!

ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ

 

液晶もジャンパー、ステッピングモーターのドライバー基盤もセッティング済みだった!!

楽チンじゃん!!

CFgKtO7UkAEvXLq

 

ここでも転ばぬ先の杖だよ!!

間違わないように、ステッピングモーターに目印シールを貼っておくぞ!!

「X」「Y」「Z」の三枚だ!!

 

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通常の縦、横、高さを用いた3Dプリンターならば、これていいのだけれど、

デルタ型は三角関数の連続式でヘッドの位置を確定します。

縦横高さの管理は三つのステッピングモーターで管理します。

三角関数の連続式だ!!

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ステッピングモーターの基盤にヒートシンクつけるよ!!

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モータードライバーは結構熱くなりので、ヒートシンクは必需品だ!!

クローンのドライバーユニットなので、発熱きっと激しいぞ!!

(; ̄O ̄)

ヒートシンクの固定は、裏の耐熱両面テープでペタリ!!

ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ

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ステッピングモーターのケーブルにも、目印シールを貼っておこう。

基盤との接続には最新の注意というか・・・

接続ミスは、泣けるからね。

(T ^ T)

ほんと、接続ミスは、泣けるからね。

(T ^ T)

ステッピングモーターとの接続はもジャックをはめるだけだった!!

簡単でよかったよ!!!

ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ

ここいらの接続チェックを一つずつやっていくと、

結構な時間が取られてしまうからね!!

 

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んーー、入っているケーブルが長すぎたかな?

これは後でケーブルをまとめるか?

短いケーブルを作るか?

悩みどころだ。

CFkoarTUUAAn1an

 

基盤と接続も簡単だ!!

だって書いていたもん!!

ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ

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おろろ!!

Z軸のモーターを接続する場所が二つあるぞ!!

これは・・・

Z軸を2個のモーターで制御する場合のジャックだよ。

今回は一つなので、黄色で囲んでいる方に接続します。

CFkrELpVAAERgQZ

 

ボードのジャックの向きは、接続図を確認して差し込む・・・

写真では、各ジャックの左側に赤のラインが来るように接続!!

あっているといいなぁ!!

ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ

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エクストルーダー(フィラメントを押し込むパーツ)用の配線は、ここに接続するらしい。

横の接続部は、2ヘッド用のステッピングモーターに接続する場合につかう。

おお!!

これは拡張次第では、2ヘッドに対応できるということ?

すげーじゃん!!

ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ

ここでもタグシール!!

エンドスイッチのジャックもゴチャゴチャにならないように、 タグシールをつけておく。

o(^▽^)o

この地道な作業が、ビック・ビック・トラブルを防ぐぞ!!

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エンドスイッチのコードを、ベースブロックまで引っ張ってくるんだけれど・・・

このコードがビロビローっと長い。

フレームの溝に押し込んで下まで持っていく。

結束バンドで縛るとカッコ悪いよね・・・

なので紙の筒を作って押し込みました!!

 

CFk5wOsUkAASxHH

いやー、エンドスイッチのコードがスッキリしたのはいいんだけれど・・・

紙というのもカッコ悪いよね・・・

このパーツは、あとから私が3Dプリンターで作ってやる!!

ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ

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エンドスイッチのジャックはここにつなぐよ!!

んーー、あってると思う。

動かしてみないとわかんないじゃん!!

。゜゜(´□`。)°゜。

 

ピンは三本だけれど、つなぐ配線は二本だから気をつけてね!!

CFk-Nj6UMAAWON0

エンドスイッチX軸取り付け!!

エンドスイッチのジャック群の一番はしっこだよ!!

CFk-l4QUkAAWqX9

 

エンドスイッチY軸取り付け!!

X軸のジャックを刺した所から一つ飛びで刺すよ!!

CFk-6KrVIAAmgzl

エンドスイッチZ軸取り付け!!

Y軸のジャックを刺した所から一つ飛びで刺すよ!!

一つおきに刺していく感じだね!

CFk_HJ-UEAAVB_Q

 

電源ユニットの接続部を作るよ!!

日本の家庭用電源は100V!!

感電するレベルだけれど、ACアダプターで12V直流に変換されているので、 そこまでビビらなくても良いと思う。

怖いのは、大陸産というところだ!!

 

\(^o^)/

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電源ジャック、種電源スイッチ、USB接続が一つになったパネルを作るぞ!!

これが完成写真だ!!

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電源ジャックとスイッチをハンダ付けするぞ!!

んーー、電子工作の匂いがしてきた!!

ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ

材料は、パネルとリード線三本。

ハンダ付の場所は四ヶ所だ!!

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ハンダ付け開始〜!!

ハンダ付のステップ 1

はんだ付けする物を穴に通しておく。

今回はリード線だね!!

先はヨリヨリってまとめておくといいぞ。

CFlNr-BVAAA5amW

 

ハンダ付のステップ 2

コテが十分に熱くなっていることを確認して、ハンダ付け部分をあっためる。

コテをくっつけて10秒数える感じ。

コテの出力によって、数える秒数は違うぞ!!

今回はリード線だから関係ないけれど、トランジスターなとの熱に弱い部品などは温めすぎに注意だ!!

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ハンダ付のステップ 3

十分にあったまったら、ハンダをコテの先に差し込むようにして溶かす。

線や接点などが十分にあったまっていたら、 溶けたハンダもそちら側に流れてくれるぞ!!

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ハンダ付のステップ 4

十分ハンダが流れたら、ハンダを抜く・・・

この写真間違えたかも・・・

はんだが十分に流れていない・・・

(T ^ T)

ハンダ付のステップ 5

最後にハンダゴテを離します。

ハンダよりも先にコテを離すと、ハンダ線がくっついたままになるからね!!!

ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ

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ハンダ付け終了!!

ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ

あぁ・・・、

もっとハンダ付け上手くなりたい・・・。

ハンダ付けは職人の世界だぞ!!

日々精進して腕を磨こう!

難しくない!!

とにかく手を動かすことが重要だぞ!!

そのうちに上手くなるって!

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メインボードのケース組むよ!!

この3DプリンターKossell-800のメインボードはArduinoのcloneです。

メインボードのフレームが入っていたりで、使いましょう!!

ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ

ネジで四ヶ所固定なんだけれど・・・

たった四ヶ所が合わない・・・

(;_;)

CFlS2uOUgAAfxZkCFlS3QvUMAIIk2C

電源コードからジャックに繋ぐよー

  1. 線を刺すジャックのネジをゆるめる。
    CFlneeBUsAAR2uv
  2. ジャックに線を奥まで確りとさす。
  3. しっかりとネジをしめる。
    CFlnfEpVAAA98KO
  4. 抜けないかどうか、軽く引っ張りテストする!!

んー、簡単だ!!

ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ

向きを間違えないでね

RAMPS ボードのジャックに電源ジャックをセットする!! ここでプラス・マイナスを間違えると、ボードは即死します。

(((((((( ;゚Д゚))))))))

怖すぎるので、通電する前に5回は確かめましょう!!

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外部パネルから引っ張っきたUSBの延長ケーブルを、 ArduinoのUSBジャックに刺します。

これは間違えることはないぜ!!

<( ̄^ ̄)>

CFlpMFyUUAAEdTN

 

ヘッドブロックのコードをまとめるぞ!!

ヘッドのヒーター、冷却ファン、サーモ(温度計)、ヘッドのエンドスイッチの4本のケーブルをグルグルっとまとめます。

これ、スパイラルチューブって言うんだぜ!!

<( ̄^ ̄)>

私も今日知った!!

ヒーターの接続だ!!

ヒーターのケーブルを電源にセットします。

ボードには「D10」と書いてあるところです。

しっかりとネジを締めて固定しましょう。

これ、印刷中に外れたらヘッドの温度が室温と同じに!!

ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ

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ヘッドブロックから伸びているサーモの線を写真の「T1」と書いてある場所にセットします。

  • 「T0」はヒートベットのサーモ用
  • 「T1」はシングルヘッドのサーモ用
  • 「T2」はダブルヘッドのサーモ用

それぞれがささるらしい。

あぁぁぁ!! 全ての配線が終わったぞ!!

次は、通電テストだが・・・

怖すぎる!! みんな!! うまく行くように祈ってくれ!!

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バチンとならずに、静かにファンが回り続けるだけだそ!!

んーー? 成功なのかな?

さて、制御ソフトのインストール作業にかかろろろ・・・

ケーブルまとめなきゃね!!

ヽ( ̄ ̄∇ ̄ ̄)ノ

CFl7SD3VAAErjOD

 

このスペースに全てのケーブルをまとめるんだけれど・・・

いやー、このままでは事故が起こる!!

稼動確認までしたら、このケーブル類なんとかしなきゃ!!

。゜゜(´□`。)°゜。

だって、バージョンアップさせてABS出力可能な状態にしたいでしょ?

そうしたら、このゴチャゴチャケーブルの上にヒートベットが来るんですよ!!

危ないじゃん!!

設計なんとかしなきゃ!!

CFl7r-0UMAAAbxW

 

まずは、パソコンにArduinoのスケッチソフトをインストール!!

Arduinoは無料で使えるはずなんだけれど・・・

寄付を求められるぞ!!

いゃ、とても素晴らしい環境とソフトとハードなんだけれど・・・

んーー、もう少しお金持になるまでも寄付は待っててください。

<(_ _)>

 

赤で囲ったところからダウンロード!!

CFmRTV2UsAAwHIg

3Dプリンターのの標準ソフトrepetier-HOSTをダウンロードするぞ!!

ここでもざっくり寄付を求められるけれど・・・

一番下に・・・

今日は、ここをクリック・・・。

<(_ _)>

CFmTLI1VIAA5IrX

やばい!! 認識しない!! うんともすんとも言わない・・・

というか、パソから見えない!!!

( i _ i )

。゜゜(´□`。)°゜。

o(+_+。)(。+_+)o

(ノД`)・゜・

ヽ(≧Д≦)ノ

明日、考えよ・・・

なので、今日はこれまで!!

あぁ、自作キットって楽しいね!!

\(^o^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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