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3DプリンターKossel-800組み立てキット、コードカバー作るよー!!

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IMG_1546

 

デルタ型の3Dプリンターは、その構造上リード線というか、配線がグチャグチャになりやすい?

4個のステッピングモーターへの電源供給や制御の為のコード、各リミットスイッチ4箇所、メインボードや主電源等のコード・・・

名称未設定-1

上部に位置するステッピングモーターや、リミットスイッチへの接続コードはメインフレームというか、三本の柱にあるみぞを這わせて下のメインボードへとつながっています。

IMG_1569組立作業中は配線のやり直しを覚悟して、できるだけ取り外ししやすいというか・・・

簡易的に、紙を丸めてコード押さえにしていました。

こんな感じ・・・

IMG_1546

 

まぁ、完成したんだからここもしっかりパーツとして作ってやるぜ!!

印刷品質には、全く関係ないんだけれど・・・

機械にも愛情注がないとね!!

ヽ( ´¬`)ノ

いつものように MakerBot-Thingverse で検索すると、すぐ出てきた!!

thingiverse-logo-2013

 

ありがとう!!

ありがとう!!

使わせてもらうぜ!!

Cable Clip for 15mm and 20mm Aluminum Profiles

2015-01-28_17.29.35_preview_featured

 

んじゃ、さくっとプリントアウト!!

名称未設定-1

 

あらら・・・・

小さい・・・

スカスカする?

上手く止まらない・・・

そうなんだよねぇ・・・。

実は、ネット上の有志の方々のデーターは最高にありがたい!!

しかし、ご家庭用の3Dプリンターは、機種により出力誤差というか、性能が全く違います。

A社の3Dプリンターで出力して、全く問題ないデータでも、B社の3Dプリンターで出力した場合、

部品同士が癒着というか干渉して、使い物にならない出力物になる場合もあります。

まて、逆に接続部分の隙間が広く取られガタガタして合わない場合もあのます・・・。

(ノд・。)

まぁ、自分の3Dプリンターは自分で躾けろ!!

ということかな?

なので、このデータを元に作り変えます。

といっても、全体を3%拡大して、長さを短くするので、Y軸方向に0.8倍します。

この辺りは、3Dプリンターの各ドライバソフトによってできることが違うので・・・・

では、早速プリントアウト!!

IMG_1545

 

バラバラの長さにした理由は、その強度というか反発力というか・・・

どの長さがあれは、取り付けやすく、外しやすいかをテストする為です。

こんな感じに、斜めにしながらパチンとはめます。

IMG_1548

んーーすっきり!!

ヾ(@^▽^@)ノ

IMG_1549

 

次は大物、フィラメントホルダーニ挑戦だぁぁぁぁ!!!

||| \( ̄▽ ̄;)/ ||

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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