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クランクスライダーを作ってみた(其の二)

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前回は辛くも失敗・・・

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まぁ、ねぇ・・・

こんなこともあるさ!!

まぁ、初心に戻って、アナログで考え直します・・・。

IMG_0650

様々なクランクシャフトの受け軸を考えたのですが・・・

ジョイント部分が多くなれば、組み立てのプロセスや強度も考えないといけなくなってきます・・・

ここはシンプルに、支柱一体型にします。

さくっとモデリング・・・

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今回の工夫部分は・・・

ユニバーサルフレームの支柱部分のデータを流用して、クランク部品とあわせました。

オフセットには0.3mmに設定しました。

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要は、穴の直径とその中を通るシャフトとの隙間が0.3mmになっているということです。

外周が0.3mm大きいので、実際には0.6mmの余裕があるということです。

AFINIAの公式ページでは印刷誤差が±0.3mmと書いてあります。

なので、オフセット0.3mmはギリギリの設定です。

次のテストは、はめ込みジョイントです。

ユニバーサルフレーム(四角の部分)の支柱は8mmと決めています。

ですから、今回は真ん中の円中部の支柱は1mmのマージン(余白)を取ってギリギリの6mmに設定します。

対になる受け軸部分は0.3mmのマージンを持たせて6.6mmに設定します。

また、切込みを入れている部分ですが、6mmにするとスポット抜けてしまう恐れがあります。

ABS素材の弾力に期待して4mmに設定します。

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ここの部分です。

円柱にパチンと嵌め込むようにできるかのテストです。

出力素材のABSはPLAよりも弾力があるので、パチンと止まってくれることを期待します!!

IMG_0652

さて、どうかな?

やった!!

やった!!

成功ジャン!!

ぐるぐる回るし!!

パチンとしっかり止まるぞ!!

 

計画通りに進むと気持ちいいですね!!

 

今日はこのあたりまで!!

 

 

 

 

 

 

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