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MeshMixerを習得しよう(その三)クワークス作ろうぜ!!馬頭作ろうぜ!!

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昨日は、馬の頭をMeshMixer(メッシュミキサー)でMeshmix(メッシュミックス)データに変換して登録しました。

なので今日はボディーである鬼の身体から頭部を切り離す作業からはいります。

先ずは、鬼のデータをMeshMixerに取り込みましよう。

メッシュミキサーのインポートできる形式は?

.obj、.ply、.stl、.amf、.mix 、3mf、offの各データ形式を読み込み可能です。

標準的な中間フォーマットはだいたい網羅しています。

では.oakファイルを読み込んでみましよう。

んん、結構凛々しいじゃないですか!!

(≧▽≦)

鬼の首きりじゃー!!

選択ツールをクリックします。

これね。

画面の何もないところでクリックしてマウスをドラッグしながら首当たりを横切らせます。

赤いラインで切られます。

3Dデータの厄介な所は・・・。

立体であることなんですよ・・・。

(・・?

横からみてきっちりと選択したつもりでも、前から見ると別の場所まで選択されていたりします・・・。

首だけでいいのに・・・。

肩まで選択されちゃった・・・。

ここで切ると力強い肩が無くなってしまう!!

( ノД`)

今度は前から選択します。

うん。イイ感じに選択されました。

拡大すると・・・。

首の部分の選択範囲が少し溢れている・・・。

この場合、カーソルを選択範囲の中で右クリックして、ゆっくりと左右にドラッグします。

  • 右ドラッグ → 選択範囲を拡大
  • 左ドラッグ → 選択範囲を縮小

これ便利コマンドだから覚えておこう!!

(≧▽≦)

消す場所が決まったら、

選択 → 編集 → 消去と充填 を選択します。

頭が取れた!!

(≧▽≦)

リファイン、スムーズ、スケール、バルジ各種パラメーターのスライダーを動かして具合よく形を整えます。

適用ボタンを押して決定します。

一発で滑らかに使用とはせずに適当な所で適用ボタンをクリック!!

スカルプ → ブラシ → シュリンクスムーシングを使ってポリゴンをなめします。

シュリンク・スムージングとは、周囲の頂点平均を出すというコマンドです。

強度、サイズ、奥行のパラグラフを触りながら粘土ベラで表面をなめすように使います。

馬の頭を乗せるよー!!

Meshmix → MY parts(マイパーツ) を選択すると昨日作ったアマの頭が出てきます。

この馬の頭を鬼の首辺りにドラッグ&クリックしてください。

サイズが変だが乗っかった!!

(≧▽≦)

配置したパーツのサイズや角度、配置を変えるのはここだ!!

んーー

馬頭が可愛すぎるぞ!!

温和な地獄の極卒になってしまった!!

(≧▽≦)

形を整えてこんな感じかな?

頭を大きくしたら迫力が出るかにと思ったんだけれど・・・。

可愛くなっちゃったよ!!

(≧▽≦)

今日はこんな感じで簡単にクワークスできるMeshMixerの記事を書いたよー!!

(≧▽≦)

改造da Vinciで出力完了!!

想像以上にキュートな地獄の極卒になってしまった!!

(≧▽≦)

これを素材にスカルプソフトで追い込んでいってもイイよね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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