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3D FREEDATA ワンワン(Doggie)

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まだまだ出力サイズの小さな3Dプリンターです。

作成できるアイテムにもその制限は如実に関わってくるのですが、小さいことを強みに、可愛いアイテムを作ってしまえば良いのです!!

ということで、今日はドギーの球体関節人形です!!

可愛いぞ!!

机の上に置いて、時々癒してもらいましょう!!

いくつかプリントアウトした経験上わかったことがあります。

「3Dプリンターで出力したものは継ぎ目が無く、完成形の構造物がそのまま出力される」

と、報道されていますが、まだまだ家庭用プリンターはその領域に到達していません。

正確に言うと、その条件を満たすには様々なハードルを越えなければならないということです。

    • プリンター本体の調整
    • プリンターの性能と誤差範囲
    • 適切な設定
    • フィラメントの選択
    • 3Dデータの設計
    • その他・・・

このドギーに使われている球体関節もその部分に当たります。

つまり、成功例を出力するにはそれなりの工夫と出力回数が必要です。

このモデルの作者様 Trevor Moseley さんは関節を外したデータを設計しています。

dog0_5_preview_featured

 

出力したらこんな感じ。

こうすると精密な球体関節の設計を楽にすることができます。

可愛い・・・

!(^^)!

おっと!!

.STLデーターは以下のURLからダウンロードできます。

http://www.thingiverse.com/thing:29475

Trevor Moseley さんに感謝!!

数年後には、アイボがご家庭で作られるのかなぁ・・・

 

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