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ゲームと3Dプリンターは、絶対相性がいいよね!! Cupcakes and Crittersがコンテストやっているぞ!!


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Cupcakes and Crittersというゲームがあるんです。

こんな感じ。

単純なゲームほど熱くなるよね!!

可愛いカップケーキを、様々な害虫から守るゲームです。

ハエたたき、殺虫剤・・・。

しそて、今回のコンテストの内容が 主人公? ヒロイン? の Cuppy (カッピー)を3Dソフトでデザィンス。コンテストが始まりました。

このコンテストの面白いところは、キッズに焦点を当てたコンテストという切り口!!

なので、キャラクターデザインに使用するソフトをキッズ用に限定しています。

123D Design をリリースしているAUTODESK社さんのTinkerというソフトでデザインされたキャラクターということが条件です。

このTinkerというソフト!!

フリーです!!

無料です!!

そして、キッズ使用です。

123D Designが3D CADソフトの入門用として必要かつ十分な機能!!

そして、Tinkerは、キッズ用の3D CAD ソフトとして開発されたました。

TinkerClip

 

このTinkerは、直感的なインターフェイスというより、何よりも分かりやすさを念頭に置いてデザンされた3D CADソフトです。

なので、数時間触っているだけで、パパ&娘 パパ&息子で楽しい時間が過ごせますよ!!

今回のコンテストの応募だったらこんな感じかなぁ・・・。

blueberry_cuppy

でも、このTinkerキッズ用と侮るべからず!!

頑張ったら、こんなものまでできちゃうぞ!!

uh-60_blackhawk_helicopter

 

ball_maze_gameすごいね!!

コンテストに優勝すると、次のゲームにそのキャラクターが出てくるぞ!!

さて、ここからが本題です!!

最近のゲームは、3D CGゲームが主流ですよね!!

キャラクターや背景が3Dデータで作られているものがほとんどです。

まぁ、携帯カードゲームは違うけれど・・・

キャラクターがグルグル動くゲームならば、当然3Dデータを動かしたほうが臨場感もあるし、カッコイイよね!!

ゲームのグラフィックには大きく分けて、スプライス型とポリゴン型に分かれます。

スプライス型とは、ゲームに出てくるキャラクターの動き全てを2次元で描いて、それを必要なアクションに合わせて紙芝居します。

この紙芝居が高速なので、パラパラ漫画の要領で動いて見えるのです。

ポリゴン型は、3Dデータを高速でレンダリングして表示します。

二種類の方法の最大の違いは、人が手書きで描くか? コンピューターに描かせるか? だけです。

まぁ、それぞれに利点と欠点があるのだけれど・・・

ここはサラッと・・・。

どうしてゲーム業界と3Dプリンター業界が相性がいいって!!

相性が良いというより、同じ土俵なのです。

だって、3Dデータは形式や型が違っても、概念的には一緒だもの!!

なので、ゲームに登場したキャラクターをそのまま3Dデータといて配ったするプロモーションをやった会社もあります。

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こんな感じに・・・

まぁ、ねぇ・・・

「おぉぉ、このゾンビ最高じゃん!! プリントアウトしてーーー!!!」

「おまえ、3Dプリンター持ってるの?」

「どうしても欲しい、3Dプリント出力サービスに出してでも欲しい!!」

そんな事を言い出す人は、最高だ!!

でも、ちょっぴりだと思う・・・。

ゲームのデーターがそのまま使えるなだから、リアルな出力になると思うんだけれどなぁ・・・。

なので、この企画は・・・。

さて、今回のCupcakes and Crittersコンテスト!!

切り口が違います。

このプロジェクトの目的は、低年齢層への3D技術への親和性の向上を念頭に置かれいます。

子供の頃から3Dソフトへの心理的ハードルを下げる事になります。

そのためのキッズ用3D CAD ソフトTinkerです。

そして、Tinkerを提供しているAUTODESK社さんは、出力サービスもしています。

まぁ、3Dプリンター作ったり売ったりしている会社なんだから!!

オヤジやオタクをDIYで取り入れ!!

主婦層をターゲットにする場合に、マーサを旗印に取り入れ!!

子供の頃から3Dプリンターがある生活を提案する会社の戦略だったんですよ!!

なので、熱くなねゲーム!!

なので、キッズゲームのキャラクター!!

なのて、キッズ用のCADソフト!!

すごいね!!

戦略的なマーケティングとはこんな考え方なんだよねぇ!!

結局、ゲームと3Dプリンター本当に相性がいいの?

相性は最高です!!

だだ、ゲームの楽しみ方が、海外と日本国内は全然違うんですよ。

日本には、日本のゲームマニアがいるので、そのマニアをいかに取り込むか?

いかに楽しませるか?

そこいら辺りを考えないといけませんね!!

海外のゲームマーケティングのお話は、また今度ね!!