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ダビンチ1.0Aを修理するよー!! サーモ部分を修理するよー!!

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前回はヒーターの断線を修理しましたが、ヒーターが温まっても温度表示が変化しない・・・。

(# ゚Д゚)/

なので今日は温度センサーを交換しようと思います。

サーモ、サーミスター、温度センサーなど様々な名前で呼ばれていますが、今回交換するパーツはこれです!!

アマゾンで買ったら500円~1000円ぐらいです。

三日ぐらいで届きます。

アリババで買ったら10個200円ぐらいです・・・。

二週間ぐらい~未到着!!

(ノ*゚▽゚)ノ

今回は到着までの時間と安全性をお金で買ったことにしてアマゾンでポチリました。

なので三日目に届きました。

さて、ヘッド部分を外してみます。

そして、ジャックの位置を確認しよう!!

  1. サーモに伸びでいるジャックを外します。
  2. ヘッド部分ナットを緩めて外してください。

必ずジャックを先に外してくださいね!!

確り締まったナットを緩めるとき、知らず知らずのうちに配線にテンションがかかり、断線の原因になります。

・・・断線してるけれど・・・。

ヘッド部分を外したところです。

ここの芋ネジを緩めてヒーターを外します。

掃除したてだから、ゴミや埃もなく、スポッと取れた!!

(((o(*゚▽゚*)o)))

次にメインパイプとヒートブロックを分解します。

12番のレンチがつかえます。

外したところです。

このネジはマイナスドライバーで簡単に取れます。

絶対になくしてはいけません。

まぁ。無くしていいパーツはないんだが・・・。

´;ω;`)

このパーツはda Vinci のオートレベリング(自動水平調整)のとき接点として機能します。

この中にサーミスターが入っています。

耐熱接着剤が使われており、ガチガチに固まっています・・・。

ガッチガチなので、引っ張ってね抜けない・・・。

なのでリューターでゴリゴリ外します。

これ、ドリルの方がやりやすかった。

もちろん低速回転で慎重にね!!

真鍮のヒートブロックを削っちゃだめよ!!

(;^_^A

サーモの本体というか、先っちょは、1mmにも満たない温度抵抗をガラスでコーティングしているパーツです。

豆粒の半分ぐらいかな?

中のカスをしっかりとって、新しいサーモを押し込んで耐熱接着剤で固定します。

数年前、「固定用の接着剤は不要だ」派と「いゃ、伝導率を考えたら必要じゃね」派が海外掲示板で熱く語っていましたが・・・。

私は「いゃ、伝導率を考えたら接着剤必要じゃね」派ですので、ここは接着します。

組み立て開始の前にもう一つ。

水平調整に使うネジの方向を間違えないでね!!

この角度が変わると、自動水平調整機能が使用できなくなります。

組み立てなおしたヘッドブロックを本体にセット!!

本体から延びるケーブルのジャックを接続したら、ケーブルを結束バンドで固定します。

ヒーターのジャックも接続します。

余った結束バンドの尻尾はギリギリでカット!!

これが残っていたら、何に引っかかるかわからない。

不要な事故を避けるためにギリギリでカットだ!!

フィラメントをセットして、フィラメント・ロードコマンドを実行!!

ヘッドの温度も順調に上がり210℃でフィラメントが押し出され始めます。

出力テストと調整だぁぁ!!

(ノ*゚▽゚)ノ

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