前の記事へ  «
次の記事へ   »

ヘルボーイのリボルバー「サマリタン」を3Dプリンター da Vinci で銃を作ってみよう!!(その三)

[`fc2` not found]
LINEで送る

IMG_1939

バレルの出力に約16時間、

フレームの出力に約8時間・・・。

年賀状3Dプリンターに比べて、ご家庭用3Dプリンターの出力には時間がかかりすぎ!!

と、思われる方々も居られるのでしょう。

しかし、年賀状3Dプリンター(二次元)とご家庭用3Dプリンター(三次元)とは、

全然違うんだよ!!

片方は厚さゼロのインク!!

もう片方は、一層一層樹脂を積み重ねて立体造形物を作るのです。

時間がかかってもしょうがないよね。

でも、可動部の合わせもいい具合だぞ!!

ヾ(@^▽^@)ノ

コキコキ動かしてニヤニヤしちゃった!!

(*´▽`*)

印刷速度の設定も関係するぞ!!

印刷速度の話をするときに、スライスの設定、

つまり、どれだけ薄くスライスするか?

どれだけ薄い層を重ねるかという設定をお話ししましたが、

印刷速度も出力時間に関係します。

この速度というパラグラフは、印刷のクオリティーと強度に関係してきます。

XYZwearの設定場所はここ。

設定できるパラグラフは三種類です。

  • 低速
  • 中速
  • 高速

さて、この速度は低速の方が、表面のクオリティーが高いとされています。

名称未設定-1

また、高速に設定すると、各層の接着力というか、

オブジェクトの強度が増すと言われています。

だって強度を測定する機械持ってないもん・・・

(ノд・。)

強度を測定する機械を持っている人、だれか確かめてください。

m(_ _;)m

次々にパーツを出力していくよ!!

さて速く仮組にこぎつけたいサマルタンですが・・・。

ご家庭用の3Dプリンターでは印刷のコツがあります。

こんな感じに限界まで詰め込んで出力したいところですが・・・。

これは悪手です。

名称未設定-1

印刷するオブジェクトを一気に配置して、印刷ボタンを押したのちに、

数時間後に出来上がる!!

何とことが成功すればいいのですが・・・。

これがトラブルの元なんですよ。

トラブルの例はこんな感じ

  • ネットからダウンロードしたデーターに不具合があった。
  • フィラメントが途中で切れた。
  • 印刷途中でオブジェクトがズレた。
  • 印刷が途中で止まった。
  • 異常加熱で停止する。
  • 全く理由がわからずに停止する。

など様々なトラブルがあります。

ご家庭用の3Dプリンターは、毎回成功するわけではありません。

10回~200回ぐらいに一度は、全く理由がわからずに失敗することがあります。

なので、出力したいオブジェクトを詰め込んで、一気に印刷した場合、

印刷中どれかのオブジェクトで事故が起こった場合、

詰め込んだオブジェクト全てを印刷やり直し・・・

(ノд・。)

という危険性があります。

面倒だけれど、正しい配置はこんな感じ・・・。

名称未設定-1

この配置ならば、

途中でプリントアウトが失敗しても、

被害が最小に抑えることができるぞ!!

これ、マメ知識な!!

さぁ、バンバン出力していくょー!!

ヽ( ´¬`)ノ

 追伸!!

出力サービスを利用する場合

現在低価格化が進んでいる3Dプリントサービスです。

出力するオブジェクトの数を元に料金を設定しているわけではありません。

なので、オブジェクトの配置に関しては、詰め込んだファイルの出力を依頼しても大丈夫です。

ヽ( ´¬`)ノ

賢く利用しましょう。

3Dプリンターの調整を業者にお任せするタイプなので、途中で出力素材(フィラメントとは限らない)か途中でなくなってしまうなどのトラブルはありません。

日本の出力代行サービスは優秀な業者がたくさんいるぞ!!

(*^o^*)

[`fc2` not found]
LINEで送る