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da Vinci 2.0 Duo 二色印刷データの配置の仕方

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前回のレポートで二色印刷には、2つの.STLデータが必要だとお話しました。

そこは、間違っていなかったのですが、.STLデータの配置の仕方を説明したくだりで、多少の修正記事があります。

いゃ、昨日気がついたチェックボックスなんだけれどね・・・。

前のレポートででは、

  1. 色別に3Dデータを作成する。
  2. 色別に3Dデータを書き出す。
  3. da Vinci 2.0 DuoのドライバーソフトXYZwearでバラバラに読み込む。
  4. オブジェクトを選択して、移動コマンドで位置合わせをする。

この上記の4が面倒くさかったのですが・・・

チェックボックスを一つ外す事で簡単解決でした!!

<(_ _)>

 印刷設定の詳しい説明はこちらの記事を参照してください

通常の設定では自動配列のチェックボックスにチェックが入っています。

このチェックを外す事で、自動配列が解除されます。

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自動配列が解除された.STLのファイルは、出力座標軸を中心に配置されると思いきや・・・

ソフトによって出力位置がバラバラです。

しかし、二つのオブジェクトの相対距離は変わりませんので、前回ご説明した位置合わせの必要がありません。

Aパーツを読み込んだところ。

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Bパーツを読み込んだところ。

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Bパーツにエクストルーダー2を指定したところ。

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3Dソフトでデータを作るときに、グループ化と位置あわせを考えながらモデリングします。

位置をあわせたり、グループ化をするコマンドは3Dソフトの方が便利な機能が沢山ありますから、そちらで合わせることが自然ですよね。

さて、プリントアウトしてみましょう。

ザクッとプリントアウト!

IMG_0841

多ヘッド、多色プリントアウトの特徴は、何と言っても、この斜めに捩れた柄というか、プリントアウトです。

実は、多くの1ヘッドの3Dプリンターでも、印刷を停止してフィラメントを入れ替えでカラーバリエーションを出すこともできます。

AFINISAでやるとこんな感じ。

IMG_0842

1つのヘッド(エクストルーダー)がゴシゴシ出力しているので、多色印刷できるといっても、色配置は平行線に限られます。

このやり方は、今度レポートしますね。

今日は、da Vinci 2.0 Duoの.STLファイル配置の再レポートでした。

 

<(_ _)>

 

 

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