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米海軍の大型3Dプリンターは潜水艦を作れるほど大きいぞ!!

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軍人さんは大変だ!!

戦争反対!!

軍人がいめるからぁぁぁぁ!!

なんて事は横に置いといて・・・。

Oak Ridge National Laboratory(オークリッジ国立研究所)というところが米海軍の研究機関と共同で3Dプリントの潜水艦を開発中!!

スゲー!!

潜水艦だよ!!

水圧との闘いどうするんだ?

と思って記事を読んでいったら・・・。

なんと、特殊作戦用の潜水艇だったよ。

(((o(*゚▽゚*)o)))

これ、上陸地点の近くまで船や潜水艦で近づき、この特殊潜航艇に乗った工作員がこっそり上陸するという装備ですね。

船体は30mあるから、装備、武器弾薬、バッテリー、酸素なんかをたくさん積めるぜ!!

驚きの4週間でプリントアウト!!

出力にあたっての3D3DプリンターはBig Area Additive Manufacturingという機種です。

電気自動車なんかをプリントアウトしている機種ですね。

いくら巨大なプリントアウトが可能といっても一発出力は無理!!

(ノ´▽`)ノ

この巨大3Dプリンターで潜航艇を輪切りにしてプリントアウトします。

こんなかんじ。

90%のコスト削減が!!

90%だって?

何と比べて90%のコスト削減がてきたんだろう?

職人さんの工賃かな?

従来の工法だと、型を作ってグラスファイバーを貼り付けて、FRPを塗ったり、カーボンファイバーで強度を付けたり。

その後研いて表面処理だと思うんだけれど・・・。

きっと今回は出力した後に補強材を通して、FRP処理の後に表面処理などを加えて行ったんだろうなぁ。

うん、工期がググッと短縮できるね!!

VR技術も大活躍だ!!

Oak Ridge National Laboratory(オークリッジ国立研究所)では設計にVR技術も導入しまくっているそうだぜ!!

マイクロソフトのARデバイス「Microsoft Hololens」を使って設計したって書いてあるけれど、これは3Dデータ作ってVRで軍人さんに見てもらったんだろうね。

「こんな感じで作りますよ、ほかに気が付いた改善点はありますか?」

なんて感じで使い勝手をチェックしてもらったんだろうなぁ。

従来の方法だと、モックアップ(木の模型)を作って説明したんだけれど。

うん、ここでも工期が短縮できる。

やっぱりモノづくりの革新だ!!

3Dプリンターの技術はモノづくりの革新だ!!

とは飛びついてはいけません。

「んじゃ、俺も潜水艦作ろ!!」んなて人はいないと思いますが・・・。

いないよね?

(*´▽`*)

やっぱり小ロット生産やプロトタイプに力を発揮するんだと思う。

今回の特殊潜航艇の記事を読んでいくとそんな所が垣間見えます。

  1. 開発(プロトタイプ)の開発。
  2. 小ロット生産

この二点ですね。

だって、特殊潜航艇を量産する軍事オプションなんでおかしいもん。

特殊潜航艇は生産100艇は作らんでしょう。

(ノ´▽`)ノ

まぁ、こんな感じで様々な場所で大活躍の3Dプリンターでした!!

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