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やっぱり表面処理は、電動ルーターかなぁ・・・

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3Dプリンターで出力した作品の下処理にはキッチリしたい!!

アセトンなんぞ使わずに、日本人ならガシガシ削って、ゴシゴシ磨きたい!!

という貴兄にご紹介したい商品を発見!!

「3Dプリンターでフィギュアの出力をしたい!」と考えておられる方々が多いようでございます。

昨日ご紹介したSKY TECH社のMagic Box はアセトンで溶かした表面処理でしたが万能ではありませんね。

メリット

    • 簡単
    • ピカピカ
    • 大量処理が可能

デメリット

    • 細かいモールドが潰れる
    • 細いパーツが溶け落ちる
    • 有機溶剤の恐怖
    • 火気厳禁

そんなわけで、日本人モデラーならこれですよ!!と紹介されたツールがこれです。

株式会社ウェーブ
HG ルーター作業ボックス

http://www.hobby-wave.com/LINE_UP/materials/data/t61_rwb/index.html

3Dプリンターのフィラメントの材質はABSとPLAが主流です。

表面処理をいくつか試した結果、リューターでガシガシ削るのが一番効率が良いように私は考えます。

そこで出て来る粉なのですが、吸っちゃってるんですよねぇ・・・。

ルーター作業にはこれはmastに必要なアイテムかもしれません。

 

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