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ンじゃ、早々にドライバーをインストールするぞ!!

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3Dプリンター本体とパソコンをUSBケーブルで接続して、ドライバーをインストします。
インストーラーがCDが入っているので、サクサクとインストールします。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

んで、インストール終了後アイコンをクリック。

AFINIA-3Dプログラムアイコン

 

起動画面はこんな感じ・・・。

日本語で安心!!!

AFINIA-3Dプログラム起動画面

 

説明書によると、最初にベット(印刷面)とノズルヘッドの調整がいるみたいだが・・・。
出荷時手設定で調整済みという事なので、そのまま印刷してみる。

決して面倒くさいわけでもないぞ!!

断固、そんなことはない・・・。

最初はネットからデータをダウンロードして・・・

ここが良いらしい・・・。

thingiverse-logo-2013

Makerbot社のパーソナル3Dプリンターで出力できる3Dデータを共有する事を目的としたコミュニティ。
10万件以上のデータがアップロードされているんだよぉ。

今回はここから、これを選びましたぁ!!

六星遊星歯車

 

bearing17_preview_featured

まぁ、3DPrinterを買ったら誰でもプリントアウトしてしまうアイテムです。

ダウンロードしたZIPファイルを解凍します。

STLファイルなのでけっこう便利、そのまま読み込めました。

んで、AFINIAのドライバーらさくっと読み込む。

ここをクリック!!

名称未設定-1

サクッと 読み込んだところ。

名称未設定-2

そしてプリントアウト GOOOOO!!! の前に・・・。

ベットというか、プリントアウトの最中に「ずれたり」「浮いたり」したら大変なことに・・・。

そこで、数々の大先輩様は糊を使ったり、テープを使ったり大変なのです。

しかし、AFINIAは、ベットに乗せるプレートに秘密があって、

これね。

IMG_0392

 

プツプツ穴の中に、ラフトという土台になる部分を印刷します。

だから、ズレナイヨ!!

テープも糊もいりません。

ただし、印刷前にプラットフォームを(プリントアウトする場所)温めておく必要があります。

名称未設定-3

ここをクリックすると、プラットフォームを15分ほど温めてくれます。

だいたい10分ぐらいで100度になるので、そしたらプリントOKよ!!

待っている間はこんな感じ・・・。

名称未設定-4

黄色い部分がサポート材が印刷されます。

 

完成品はこんな感じ!!

結構きれいです。

そして、サボート材も簡単にはがれます。

手で、ピリピリっと!!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

サンドペーパーかけずにこのクオリティーは、家庭用3Dプリンターでは最高峰でしょう!!

 

次は何をプリント不アウトしようかなぁ・・・。

 

 

 

 

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