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3Dプリンター用、ABS素材の接着剤のお話

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3Dプリンターは、継ぎ目の無い「一発抜き!」の完成品かせドドーンと出力される夢のマシンと思われていますが・・・。

実際には、

    1. 出力状態を考慮したデータ作り。
    2. 分割して出力(プリントアウト)。
    3. 部品を接着。
    4. 表面処理。
    5. 塗装。
    6. etc…

上記のやり方の方が、いい感じに仕上がります。

そこで、今日は接着剤のお話です。

ABSフィラメントの場合、アセトン溶剤を使っておられる方が多いようです。

しかし、アセトンの原液はチョット強すぎるような気がします。

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3Dプリンターのメンテナンス用に一缶は必ず必要ですが、
部屋の中で大量にというか、作業時間中ずーっと使うには、
アセトンは危険だと私は判断しました。

また、アセトン原液は溶解力が強すぎで、小さなパーツを接着すると、
パーツ自体を溶かしてしまう場合があり、モールドが甘くなります。

※ 換気をすればOKよ!!

次に定番タミヤの接着剤

87003

    • 定番です!!
    • 完璧です!!
    • 少々粘性があります。
    • シンナー臭いです。

四拍子そろったGoodなアイテムです。

しかし、粘性が高いで広い範囲に一気に塗ってペタリと接着するには向かないような気がします。

また、接着剤が乾くまで少々の時間を要します。

 

そこで、私が一番お勧めな接着剤は!!

100円ショップの「除光液」だったんです!!

IMG_0467

この100円ショップの除光液は優れものです!!

    • 100均なので、100円というリーズナブル!!
    • 120mL入りのお得感!!
    • ツンとした匂いがしません。
    • お好みの3種類のフレーバー
    • 私はミントの香が好き
    • あら不思議な「ノンアセトン」
    • 伸びが良く、広い範囲にササッと塗れる
    • 接着力はタミアの接着剤と変わらない強さ!!
    • 乾燥が早い!!

まぁ、褒めすぎました。

<(_ _)>

100円なので、プリントアウトしたオブジェクトを接着する際には、
お気軽にお試しください。

<(_ _)>

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