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Afinia479分解だ!! 今日は基盤カバーから行こう!!

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前回に引き続き、今日は基盤のカバーから分解するぞ!!

(*´▽`*)

基盤のカバーを外すにには、左右二本合計四本の六角レンチを外します。

左側面はここ。

右側面はここ

手前に引きながら開けます。

主電源スイッチのコードに注意!!

カバーに主電源スイッチがついています。

無理に開けようとしたら断線しますので注意してくださいね。

カバっと開いた後に、主電源スイッチとメインボードをつなぐジャックを外しましょう。

ここね。

基盤のカバーが取れたよー!!

(*´▽`*)

色々見てみよう!!

Z軸(縦方法)のリミットスイッチは下側についているぞ!!

テトラ型の3Dプリンターの多くはZ軸のリミットスイッチは上についているのですが、Afiniaは下についています。

各3Dプリンターによって基準位置をどこに持っていくか?

という考え方の違いでリミットスイッチの設置場所が変わってくるのですがAFINIAは下にあります。

これはスペース的な意味もあるのでしょう。

x軸のリミットスイッチは上にあったよ。

Z軸(縦方法)のリミットスイッチの柱との上方にX軸のリミットスイッチがあります。

これはスペース的な問題なのでしょう。

また、Z軸のリミットスイッチの固定方法が斜めです

面白い固定方法ですが、リミットスイッチを垂直水平に固するのならば、プッシュゃレバースイッチなどを組み込む必要があります。

このパーツを組み込むことでのコストアップを避けるための措置でしょう。

部品数が増えるということは、組み込む作業が増えるということです。

つまり作業が管理をする人件費が増えることにつながります。

その工程はそのまま製品コストのアップにつながり・・・。

商品としての競争力を失うという結果になります。

どんなに良い製品、素晴らしい性能の製品を世に送り出しても売れなければ会社は倒産しますね!!!

( ノД`)シクシク…

工業製品、量産品にはこういう工夫を如何に多く組み組み込むことが重要です。

  • 如何にして部品点数を少なくするか?
  • いかにして組み立て工数を少なくするか?
  • 上記の条件を満たして、要求性能を満たすか?

基盤はこんな感じ・・・。

実はこの基盤、アリババで一万ぐらいで売っている・・・。

まぁ、中身のプログラムが書かれていないんだれれどね!!

(*´▽`*)

しかし、業者を探せばプログラムも入って売っていたりする・・・。

チャイナクオリティー恐るべし!!

((((;゚Д゚))))

まとめ!!

リバースエンジニアリングは面白い!!

私の最初のリバースエンジニアリングは幼稚園生の頃・・・。

母の目覚まし時計を分解して・・・。

戻せなくなり・・・。

外枠だけ組み立てて元の場所に戻しておいた・・・。

そのリバースエンジニアリングで得られた教訓は・・・。

人のモノを黙って分解しちゃダメ!!

だった・・・。

(*´▽`*)

いやー。あれから私も進歩したものだ!!

この世のものは誰かが作っている!!

誰かが作っているので「分解したらだれかの考えが分かる!!」

分解しても分からない場合は「作った誰かの設計思想や技術が私よりも上!!」ということだ!!

分からない技術があるのならば学べば良い!!

今の日本は学ぶに安い時代だと思う。

さぁ、皆でリバースエンジニアリングしよう!!

(((o(*゚▽゚*)o)))

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