前の記事へ  «
次の記事へ   »

XYZprinting社低価格ハンディスキャナとデスクトップスキャナの二機種発表


0608_xyzprinting_004

低価格3Dプリンター、ダ・ビンチ シリーズをリリースしているXYZprinting社が、

今度は低価格ハンディースキャナーをリリースするぞ!

その名も「XYZ Handheld Scanner」だ!!

そのまんまやね。

外形サイズ41×61×157mm、重さは433gと、超小型です。

xyz-scanner-1-900x420

うんうん、小さいね。

本当に3Dハンディースキャナーというかんじだ。

スキャンエリアは、

  • 最大2000×2000×2000mm
  • 最小は100×100×100mm)
  • 精度は1mm
  • 色情報も取得できる

付属ソフトでの処理はこんな感じ。

mashable_IFA2015_XYZ-6

一緒にデスクとシップタイプも発表になったぞ。

その名も「XYZ Desktop Scanner」だ!!

んー、せめて開発コードでかっこいい名前を付けてもらえなかったんだろうか?

ayagi_xyz_taipei_150603_fig05

スキャンエリアは、

  • 最小30×30mm、最大120×120mm
  • スキャン精度は0.25mm
  • ターンテーブルには重さ3kgまで。
  • 本体サイズは277×205×60mm
  • 重さ1.5kg

販売価格は299ドルだって、

日本での販売価格は決まっていない。

3Dスキャナーって本当に使えるの?

実は、3Dスキャナーで作った3Dデータは、そのままではプリントアウトに堪えられない。

これが私の答えです。

昨年、3D Systems社のGo! Scan3Dで作ったデータです。

3D Systems 3Dスキャナ Sense3D のスペックは、

  • スキャン精度は1mm

ぐらいしかわからなかった・・・。

(ノд・。)

3D Systems 3Dスキャナ Sense3D 触りたい人は、

ヨカラボ天神にあるから、使ってみよう!!

ヽ( ´¬`)ノ

ヨカラボ天神の3D Systems 3Dスキャナ Sense3Dレポートはこちら!!

そして、これが私をスキャンしたデータを3Dプリンターで出力したものです。

IMG_1829

んーー。

似てる?

そう、似ているレベルなのです。

カラー出力ができる状態ならまだしも、

白一色で出力すると、

なんでか・・・

クジラに3日ほど飲み込まれて溶けた?

という感じのデータに仕上がってしまいます。

なので、このデータを元に色々修正をしていきます。

この修正作業は、3Dソフトを使う人のレベルによって変わってきます。

最後は3D職人さんの出番だね!!

ヽ( ´¬`)ノ

まとめ

「XYZ Handheld Scanner」「XYZ Desktop Scanner」今年の冬発売!!

日本国内販売価格は未定。

期待して待て!!

低価格の3Dスキャナーが出てきたのはいいことだ!!

様々な使い方ができるぞ!!

まだまだ進化の過程だけれど、

みんなで3Dスキャナーを買おう!!

ヽ( ´¬`)ノ