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激安プラットフォームシート発見!!

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最初はピット(糊)だったよ!!

3Dプリンターの出力事故としてプラットフォーム(ヒートベット)に上手くくっつかないという事故がありますよね。

(´;ω;`)

私は今までピット派だったんだけれど時代はビルドタックシート!!

(≧▽≦)

安い製品も出てきてはいますが3枚で2000円ぐらいかなぁ・・・。

様々な会社から出ていますが、3Mの製品はとても良い!!

一回使ったけれどとても良い!!

そして、10回~20回出力するとくっ付きが悪くなってくる。

そして、私の様に四六時中動かしている人には中々の出費になるんですよ・・・。

( ノД`)

そして、しばらく前に目を付けていた代替品がこちら!!

これ、DIYショップで2000円ぐらいで買えます。

試した結果OKでした!!

(≧▽≦)

サイズに合わせて切る手間があるけれどOKです。

15回以上使えます。

(≧▽≦)

このシートは0.5mm厚さなので、機種によっては手動でヘッドの高さを修正しないといけません。

3Dプリンターの出力は第一層が肝心です!!

ここで失敗したら、全部だめ・・・。

(´;ω;`)

今回100円ショップで見つけたシートはこれです!!

厚さは0.05mmと書いてある・・・。

100円ショップの物なんて信じないぞ!!

ごめんなさい、計ってみたら本当に0.05mmだったよ!!

この厚さだったら、誤差範囲以内なのでオートで高さ調整しても気にならないレベル!!

意外と使えるかも?

それでは、貼っていきましょう!!

100円ショップのシートなのに保護シードが付いているので先に剥がしてね!!

先ずはプラットフオームのお掃除です!!

糊派の私はプラットフオームが結構汚れています。

しっかりと掃除します。

大まかな汚れを落としたら、アセトンやアルコールで更にゴシゴシ!!

この時にヒーターやサーモのリード線を切ったり、溶剤が染み込んだりすると、断線や漏電の危険があります。

よく拭き取ろうね!

霧吹きで鏡面に満遍なく水を含ませます。

面倒くさいからといって、ベットボトルを直接持ってきちゃだめよ!!

また、この時に使う水道水はカルキ抜きした方が良いよ!!

少々大きく張って、端を落とした方が作業しやすい。

気泡が入っていたら貼り直しです。

裏面の原材料の所にはポリエチレンテレフタラートとかいてある。

ペットボトルの材料やね!!

3DプリンターのABS樹脂も似たようなものだ!!

きっと出力物もバッチリくっ付くぞ!!

期待!! 期待!!

ポリエチレンテレフタラートの融点は260度なのでヒートベットの限界温度を超えている!!

これ、普通に使えるんじゃねぇか?

早速出力!!

10分後!!

きっちりくつっいて成功だったよ!!

(≧▽≦)

 

防犯ガラスシートより安い!!

そして、厚さが0.05mmなので御家庭用の3Dプリンターの誤差範囲の厚さだぜ!!

これは、オートでヘッドの高さを調整したときにそのまま使えるぞ!!

便利じゃないん!!

問題は、何回使えるかだね!!

 

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