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カッコイイぞ!カスタムスロットカー!! 大活躍している3Dプリンター

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10934011_766634533444491_710703394944052477_n日本では、タミヤ様のミニ四駆なのだが・・・

いゃ、海外へのミニ四駆の進出もすごいそうだ!!

全盛期のときに比べたら、国内ミニ四駆は第二次、第三次ブームは少々前に過ぎたのかな?

さて、海外というか、主にイギリスとアメリカでは、スロットカーレーシングが主流です。

slot-car-racersミニ四駆との違いは、内部電源か外部電源かという一点だと思います。

ミニ四駆が単三電池2本をフレームの中に収めているのに対して、スロットカーはコースから電源の供給をうけています。

なので、本体を軽くすることができ、ガンガン猛スピードで走りまくります。

走りまくるといってもレールというか、一台一台にガイドがついています。

上の写真の溝がガイドになります。

また、溝の左右が電源供給用の電線になります。

この、スロット・カー・レーシング面白いよ!!

30年ぐらい前にやってたかなぁ・・・。

いろいろなパーツを駆使して、ギリギリのセッティング!!

レースが始まったら一切手出しができないミニ四駆と違って、スロットレースは手元のコントローラーで電源をコントロールできます。

imagesなので、直線の全速!!

コーナーでの減速!!

レースカー本体のパーツ選びやセッティングもありますが、操作テクニックも要求されます。

んーー、

そして、今日ご紹介する Go Fast Products は、スロットレーシングのフレームやパーツを3Dプリンターで作って販売している会社です。

いいねぇ!!

いいねぇ!!

日本国内でオリジナルカスタムパーツを作って販売!!

夢が膨らむねぇ・・・

まぁ、でも・・・

オリジナルのフレームに、ガッツリオリジナルパーツを積んだら、きっとタミヤ様の公式戦には出場できないかもしれない・・・

それに、ミニ四駆は研究れ尽くしているというか、市販のカスタムパーツは星の数ほどあるんじゃないか?

今更、3Dプリンターで出力してもねぇ・・・。

 

いゃ、違うんだよ!!

違う違う!!

大量生産 → 大量販売(大量消費)が前提の市販製品に、個人のカスタムパーツが太刀打ちできるはずないじゃん!!

少数でも、お客様が求めるカスタム商品開発にこそ、3Dプリンターの強みがあるじゃないか!!

一つ一つののパーツのコストは、大量生産の商品と比べたら絶対に釣り合わない。

しかし、逆に考えると、大量消費が前提条件でないと、市販品というか、工業生産品のラインに乗せることはできない。

つまり、絶対多数のニーズ以外、

第二、第三・・・

ここいらまでは、企業様なら対応していますね・・・

第八番目〜15番目のニーズを持った集団にポイントを定めた商品提供ならば、コストパフォーマンスの取れた商品を開発できるんじゃないのかな?

ここいら辺りの折り合いを付けることができると良いよね!!

んーー

このブログのテーマである「お家は工場になるか!!」の勝負どころかもしれない!!

 

 

 

 

 

 

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