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「なぜマウスも着替えないの?」PyottDesign社のマウスはカッコ良さは凶悪だ!!

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PyottDesign社の提案しているマウスがカッコいい!!

人間工学に基づいたウンタラカンタラ・・・・

説明なんてどうでも良い!!

とにかくカッコいい!!

StatialAdd01

 

ガチャガチャ動いてカッコいい!!

mouse

虫みたいでカッコいい!!

魚みたいでカッコいい!!

えたいが知れなくカッコいい!!

使用者の手にあわせて、カスタマイズできるところがカッコいい!!

中が見えてるところがカッコいい!!

すぐに壊れてしまいそうなところもカッコいい!!

つまり、とてもカッコいい!!

ふぅ、ふぅ・・・

はぁ、はぁ・・・

動画はこちら・・・

 

さて・・・

落ち着こう・・・。

 

3Dプリンターのすばらしいところと言うか、遊び心が最高です。

これから、キーボードやマウスに限らず、スタイラスペンやその他のアタッチメントというか、ステーショナリーには、この方向も有りじゃないでしょうか?

商品をデザインすときに、最終的には決断を下すことになるんだけれど、

最終決断一歩前のデザインもなかなか捨てがたい商品コンセプトがいっぱいあるんです。

商品開発の会議では、それはそれはものすごいデザインの優位性を誇示した、恐ろしい争いが・・・

まぁ、最終的には大人の力関係が・・・

いゃ、そんな話ではなく、

これからのステーショナリーには、このカスタマイズ感が必要だという話です。

「製品の根幹部分の3Dモデルを提供して、ユーザーにカスタマイズしてもらう」という選択肢を提供するという考え方です。

各キャンパスには、これからどんどん3Dプリンターが入っていくと思います。

また、学生さんたちも「さぁ、君の感性でプロダクトしてくれたまえ!」と言われても、何を作っていいのか途方に暮れる現状があるようです。

そんなときに、各メーカー様がカスタマイズOKのボディーデータを提供してくれていたら凄くない?

学生さんたちは、日常的に使うステーショナリーを使って、デザインのコンセプトやプロダクトの何たるかを学べる!!

メーカーさんは、それらのアイディアを吸収して次の商品開発に役立てる!!

この共生関係の切欠が、メーカーのカスタマイズ用データの公開だと思う。

全世界の3Dプリンターで出力されまくったiPhoneケースのように、これからは様々なステーショナリーの外装用データが公開されていくといいですね!!

そこら辺りを著作権で守ったり、愚痴口言ったって使用がないんですよ。

そこら辺りの権利はクリエイティブ・コモンズでゆるく縛っておくぐらいで丁度良いんです。

真剣にコピーしたい奴は、スキャナーやノギス使って、図面引いて・・・

いゃ、金型パクって来る勢いでコピー商品作るんだから・・・

それよりも、商品のコンセプトでいかにバイラルを起こすか?

市場と話題をかき回して広がるか!!

そこら辺りに、商品開発のコンセプトも出るという切り口があると思う。

 

なんだか最近のブログ記事は、私の書きたいことばかり書いているなぁ・・・

許してくれ!!

||| \( ̄▽ ̄;)/ |||

 

 

 

 

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