前の記事へ  «
次の記事へ   »

3Dプリンターで形状記憶ポリマーを出力するって最前線すぎるぞ!!

[`fc2` not found]
LINEで送る

img58-1024x668

この写真は、溶けているように見えますが、

その反対で、3Dプリントされた後に曲げられ、

70℃の温風をかけた後に元の形に戻る過程を撮った写真です。

凄いよね!!

最新の3Dプリンター技術は魔法のようだ!!

去年ぐらいから「3Dプリンターでモノづくりの根本が変わる!」というキャッチフレーズをよく耳にしました。

  • 内容は、製造過程の金型が不要?
  • 試作の時間が短縮できる?
  • カスタムオーダーに答えられる?

などでしたが、上記の内容の多くはモノづくりの過程を3Dプリンターに置き換えて考えられた使い方というか、

現在のモノづくりの延長線上にあったのでしょう。

しかし、今回は少々違うかも?

ヾ(@^▽^@)ノ

ポリマーってなんだ?

今回3Dプリントに使われている素材はポリマーです。

(´・ω・`)?

ポリマーってなんだ?

ナイロンストッキングもポリマー。

30_553-1001_main

ポリエチレンの袋もポリマー。

mono11072503-090430-02

ポリマーって、柔らかいプラスチックぽい素材なの?

Wikiを見てみても、

ポリマーとは重合体の事で、複数のモノマーが結合して鎖状や網上になる事によってできた化合物

と書いてあります。

んーー、もっとよくわからない世界に入ってきた!!

実は、この形状記憶の3Dプリントオブジェクトは、この複数の特徴を持つ重合繊維を三次元的に配置して形状を記憶特性を持たせているんだ。

複数の特徴というのが、温度や電気信号などで伸縮率が変わるポリマーを使っている。

3Dプリンターの形式は、インクジェットプリント方式を使っているんだって。

 

グニグニっと戻る動画は見てて楽しい!!

ヾ(@^▽^@)ノ

まぁ・・・。

このり3Dプリンターは、ご家庭用には普及しない代物だな・・・。

応用技術に期待したい!

 

(*´▽`*)

現在のご家庭用の3Dプリンターの多くは、熱溶解積層方式なんだけれど、

熱で溶かして積層する段階で、どうして収縮がおこってしまう。

とくにABSのフィラメントを使うと、冷却時に収縮して変形してしまうんだ。

小さなオブジェクトを出力する場合はそうでもないのだが、

大きなオブジェクトを出力する場合には、どうしても変形が目立ってしまう・・・。

(ノд・。)

なので、加熱による収縮率を計算し、部分加熱というか、

ヘッドとヒートチャンバーを四分割ぐらいに温度差をつけた加熱ができるようなハーツを組み込む事が出来たのならば、

冷却時の収縮変形も制御できるんじゃないだろうか?

誰か作って!!

(*´▽`*)

最新技術は夢が膨らむねぇ!!

 

 

 

[`fc2` not found]
LINEで送る