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高機能フィラメント “nGen_LUX”の発想が新しい!!

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どんどん出てくる高機能フィラメント!!

3Dプリンターは、出力するマテリアルを変えることで様々な性能を引き出すことができます。

  • ウッドlikeとよばれる、木の質感に近いフィラメント
  • 通電性のあるフィラメント
  • ポリカーボネートに近い強度のフィラメント
  • ゴムlikeと呼ばれる柔らかくゴムっぽいフィラメント
  • カーボン繊維が多く含まれている熱に強いフィメント

そのた様々な高機能フィラメントがあります。

しかし、その高機能フィラメントを思い通りに出力するとなると少々骨の折れる手間がかかります・・・。

( ノД`)

先ず、自分の3Dプリンターがそのフィラメントに対応してるか? という問題。

出力パラグラフの設定が少々面倒くさい・・・。

高機能フィラメントで高機能なオブジェクトを思い通りに出力するには、まだまだ乗り越えないといけないハードルがあるのです・・・。

この高機能フィラメントの発想は凄い!!

さて、3Dプリンターで出力したオブジェクト(出力物)には表面処理が必要です。

日本人は、見た目のクオリティーも最高じゃないとイャ!!

なので3Dプリンターで出力したオブジェクトには表面処理が必要です。

  • ヤスリで磨いたり・・・
  • アセトン出表面を溶かしたり・・・
  • アクリルサンデー処理をしたり・・・
  • サーフェィサーを拭きまくったり・・・

この作業がなかなか面倒しい・・・。

しかし、この作業をしなければ積層のシマシマが目立ってしまう・・・。

( ノД`)

このシマシマは、出力レイヤーと言われる高さが問題です。

御家庭用の3Dプリンターでは0.2~0.1mmの設定ができるようになっています。

しかし、0.1mmでも日本人には気に食わない!!

目立つからイャ!!

ということになり、0.05mm0.05mmぐらいまで追い込んでいこう!!

という流れになっているのですが・・・。

そんなものアメリカ人は気にしない!!

気になるんだったら、気にならないマテリアルを作っちゃえ!!

ということで “nGen_LUX”が凄すぎる!!

ちょっとピカピカしているフィラメントですよね。

これ、光を乱反射させて、レイヤーのシマシマが見えにくくなるフィラメントなんです!!

(ノ*゚▽゚)ノ

スゲー!!

発想の転換だ!!

拡大してみると、シマシマのレイヤーは見えるのですが・・・

ちょっと離れたら分からない!!

いやー、世界中には頭のいい奴らがいるんだね!!

どんどん出てこい高性能フィラメント!!

(((o(*゚▽゚*)o)))

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