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3Dデータの作り方の工夫でもふもふ表現が広がるというお話!!

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これはすごいぞ!!

3Dプリンターの出力表現に一石を投じる手法だ!!

このlionのタテガミは最高だ!!

カッコいい!!

(((o(*゚▽゚*)o)))

従来の3DCad系のソフトや3DCG系のソフトでは、出力形状そのものを作っていましたよね。

そして、その3Dデータにそった形状をスライサーというプログラムがGコードに変換して・・・。

3DプリンターがGコードを忠実に出力する。という流れだったのです。

なので髭やら髪の毛やら、もふもふ表現は中々難しかったのです。

これは素晴らしいもふもふだ表現だ!!

この素晴らしいモフモフは、出力した後にドライヤーでセットしているんです!!

どんなふうに出力しているかというと・・・。

こんな感じ・・・。

(゚ロ゚;)

紙コップを被ったライオンさん?

(・・?

3Dプリンターでは線を出力するのは大変難しいく、3Dプリンターの性能によって左右されます。

また、設定次第という所もありますが、その設定を調整するのは大変なんですよ・・・。

( ノД`)

「んじゃ、安定出力した後に変形させればいいんじゃね?」

という発想のもとに考えられた出力がこの形式です。

この紙コップみたいなガイドをチョキチョキと切り抜くと、こんな感じになります。

凛々しいライオンのお顔が出てきました。

そして、このワッシャー!! と茂っているたて髪を、ドライヤーでセットしていくとこんな感じに。

ご家庭用の3Dプリンターは熱熔解積層方式のフィラメントを出力します。

なので、ちょっと高温のドライヤーで柔らかくすればセットができるんだよねぇ!!

この発想スゲー!!

データーはここにあるよ!!

http://www.thingiverse.com/thing:2007221

3Dプリンターは楽しいぞ!!

工夫次第で世界が広がる!!

さぁ皆、3Dプリンター始めないか?

(((o(*゚▽゚*)o)))

 

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