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kickstarterで光学造形3Dプリンターが2万円台で登場!

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どんどん出てくる最新3Dプリンター!!

出力仕上がりが綺麗で精巧な光学造形3Dプリンターが229ドルからという提案だ!!

iBox Nanoの特徴は!!

  • 世界最小!!
  • 本体重量1.3キロの世界最軽量!!
  • 造型サイズも最小の4×3×8(センチ)
  • 最安値!!
  • 専用ソフトも取っ払ったブラウザベース!!

本体の操作は、ブラウザベースのソフトで管理、データはWiFiで送受信!!

きっとスマホからも操作できちゃう感じになる模様。

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すべてがそろってコンパクト!!

トランクに入れて持ち歩けるサイズ!!

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工学造詣の肝である紫外線発生器には、紫外線レーザーは使用せずに紫外線LEDを使用するそうだ。

レーザーとは違い、ミクロン単位の照射をコントロールするのではなく、液晶パネルを使用したスリット照射方式なので、低電力、超寿命を実現したそうだ!!

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最大の特徴はミニマムマックス!!

造詣サイズが、

4Cm × 3Cm × 8Cm

このサイズを小さい!! と考えるか?

十分だ!! と考えるか?

このプリンターの価値が変わってきます。

ネット上ではこのサイズをめぐり様々な意見が交わされています。

しかし、普及に対しての本当の問題は別のところにあると私は考えます。

それは、工学造詣素材の材料費の高さです。

一般の熱溶解積層方の30倍以上の材料費がかかるのです。

まぁ、考えてみればUVレジンを積層しながら固めているわけだし・・・。

しかし、どんどん出てくる光造詣の3Dプリンターの普及に伴い、材料の低価格化が進むといいですね!!

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