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プリント基板もプリントするぜ!! 電導性グラフェンフィラメントが発売開始!!

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ニューヨークに拠点を置く BLACK MAGIC 3D 社が伝導性フィラメントの発売を開始したぞ!!

ロパティ

  • 体積抵抗率:1Ωcm
  • カラー:黒
  • 直径:1.75ミリメートル
  • サイズ:200グラム
  • 優れた導電性及び改良された機械的性質のためにグラフェン増強
  • PLAベース

このグラフェンフィラメントのすばらしい所は、170~175℃に溶解温度が設定されているので、ほとんどのFDM方式の3D Printerで使用できること!!

ご家庭用の熱溶解積層方式の3DプリンターはPLAフィラメントの使用も前提となっているので使えるぜ!!

だだ、問題も少々あるみたい・・・。

GRPHN-175-2T

 

こいつ!!

200gで65ドルもするんだぜ!!

今日のレートで言うと・・・

7千833円!!

んーー高い、まだまだ高い・・・。

早く安くならないかなぁ・・・。

それと、出力ノズルの想定が0.5mmというのも気になるところだねぇ・・・。

現在のご家庭用3Dプリンターでは、出力ノズルの直径は0.4mmが主流なんですよ。

そして、今年から0.3mmや0.2mmの機種がちらほらとアナウンスされています。

このノズルの直径は出力解像度、

つまり出力したオブジェクトの表面がどれだけツルツルになるか?

という性能に関わってくるところなんだけれど・・・

このConductive Graphene Filamentの想定出力ノズルの直径が0.5mmと書いてある!!

んーー!!

0.1mmの差は小さいんだけれど、3Dプリンターの世界では、結構デカイ0.1mmだ・・・

o(;△;)o

でもねぇ!!

ご家庭用の3Dプリンターは工業の3Dプリンターでの0.001mmの誤差を云々言う世界じゃないから、無理やり使えるレベルかも!!

ヾ(@^▽^@)ノ

いゃ、アウトだろう・・・。

(ノд・。)

そうだよ、趣味の電子工作に大活躍だ!!

||| \( ̄▽ ̄;)/ ||

でも考え方の違いで、広がるよね!!

 今年の1月8日に紹介した記事に、電子回路を出力する事ができる3Dプリンター 「Voxel8」の記事を書いたんだけれど・・・。

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通電性能のあるフィラメントと言うことは、簡単な回路ぐらいならば、3Dプリンターで印刷してしまえるということだよね!!

まさにプロトタイプの基盤を作るのに持って来いだよね!!

このConductive Graphene Filament(導電性グラフェンフィラメント)を使えば専用の3Dプリンターは不要!!

ご家庭用の熱溶解積層方式の3DプリンターでOK!!

趣味の電子工作に弾みがかかる!!

巷ではArduino(アルドゥーイノ)Raspberry Pi(ラズベリーパイ)が流行っているので、ナイスナタイミングだ!!

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この小さなコンピュータと3Dプリンターの組み合わせは、一気に世界を広げるぞ!!

そうだ!!

輝かしい未来だけを見つめるのだ!!

生き馬の目を抜くこの業界!!

やった勝ち!!

早々に試しちゃおう!!

おっと、送料は幾らなんだろう・・・

(T_T)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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