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2015年の3Dプリンター出荷台数が倍増と予想したそうだぞ!!

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先行きに陰りというか・・・

3Dプリンターが使えない理由を探している感がいなめない日本の3Dプリンター業界・・・。

一般の方々のご意見をお伺いすると・・・

  • まだ家庭用3Dプリンターは、手を出す時期じゃないな。
  • もう少し性能がアップしてからだね。
  • 値段が下がってからにするよ。
  • そもそも、何を作るの?
  • 3Dソフトを覚えなきゃ使えないよね。
  • もうブームは終わったよね?

業界の方々のご意見をお伺いすると・・・

  • 工業用の3Dプリンターは、昔からあるしねぇ。
  • ラビットプロトという考えが物造りに向いてないのかもね。
  • いゃ、精度が出る3Dプリンターを使うと、それなりのコストがねぇ・・・
  • 廉価版の3Dプリンターで精度の無い部品作ったってしょうがないよ。

皆様のご意見、ごもっともでございます。

<(_ _)>

しかし、私の考えは違います。

日本の年賀状専用マシンとして進化を続けてきた「プリンター」のように、だんだんと家庭に入って行くような状況が作られることを願います。

さて、アメリカの市場調査会社にガードナー社という会社があります。

そこの発表によると、

同社の最新レポートによると、昨年2014年の全世界の3Dプリンター出荷台数は108,151台で、今年は217,350台に倍増するとしている。また、出荷台数は少なくとも2018年までは年々倍増し、2018年の出荷台数が230万台程度に達するとしている。

消費者支出額ベースでは、2015年の7億8千万ドル(約936億円)から2018年までに69億ドル(約8,280億円)程度まで拡大するとしている。

だそうです。

いいですねぇ!!

まぁ、市場調査会社のレポートほど胡散臭い・・・・

いゃ、市場調査会社に出ているレポートは、誰かがお金を払って市場を開拓したり、拡大したり、誘導したりする会社なんだから・・・

まだまだ3Dプリンターの業界に資金、人材、時間をつぎ込む準備をしているということですよ。

また、日本の市場と大きく違うところは、

できるなら、やってみようよ!!

 

という考え方というか・・・

自由さというか・・・

自由すぎるというか・・・

そのアプローチがすばらしい!!

頭で考えていたって、わからないもんね!!

だから、お手軽に出力できる3Dプリンターととても相性が良い文化なのでしょう。

日本は技術の国という信用があるから、へんてこなものは出せない。

生半可なモノを出すのは恥ずかしい・・・

そんなことは無いんです。

玉石混合の中からしか、ダイヤモンドは拾えません。

いいモノ

すばらしいモノ

へんてこなモノ

失敗作

修作

なんでもいいんです。

とにかく作らなきゃ!!

作ってみないとわからない。

そんな気軽な環境が、中くらいの街に一箇所ぐらい?

いゃ、そんな場所が全ての街にあるような国にならないと、モノ造り日本は維持できないかもしれません。

なんだか、今日は持論ぶちまけてすみません。

<(_ _)>

 

 

 

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