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3Dプリンターでゴムっぽい素材を使ったアート作品は触手的に動くぞ!!柔軟性のあるフィラメントの可能性とは?

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ご家庭用の3Dプリンターでも、様々な素材が使えるようになってきました。

ヾ(@^▽^@)ノ

  • 硬い素材 歯車などの強度が要求されるパーがつくれる
  • 柔らかい素材 → パッキンや衝撃吸収材が作れる
  • 木のような素材 → 温かみのあるオブジェクトが作れる
  • 磁石にひっつく素材 → ジョイントにも使える
  • 伝導性のある素材 → 回路が作れる

素材の幅が広がると、その特性を生かした作品も色々と出てきます。

いゃ、反対なのかもしれませんね。

工作機械である3Dプリンターは「このパートを作りたい」という需要からどんどん開発されています。

ヾ(@^▽^@)ノ

弾力性のあるフィラメントの使い道とは?

弾力性のあるフィラメントもいくつか開発されています。

  • PolyMax PLA
  • プリマロイフィラメント(三菱)
  • NinjaFlex

上記の製品は代表例ですが、ほからも様々なメーカーから弾力性のあるフィラメントは発売されています。

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さて、今日はアートな使い方です。

3Dプリンターは、内部の構造も設計しながらデータを作ることができます。

切削や金型等とは違い、複雑な内部構造をもつオブジェクトの作成も比較的簡単にできます。

下の図はゴムのような弾力を生かして、下から空気を入れることにより変形されることを念頭に設計されています。

色の変化は、変形というか、伸びるところですね。

※本当は素材にかかるストレスを現しています。

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この動きを利用します。

内部に送る空気の量を調整しながら変形を制御します。

なんだか・・・

いやらしい・・・。

このアーム?

触手?

これを4本~8本つけて、移動用のデバイスとしたら面白い動きのロボットができるね!!

ヽ(; ゚д゚)ノ

空気の流量などの制御はめんどくさい・・・。

でも、アートな作品を作るんだったら?

そこまで考えなくてもできるぞ!!

実際アート作品にも使われている!!

 

使い方は無限大!!

電子工作 + プログラム + 3Dプリンター = ガジェット的商品開発

こんな式ができあがっている3Dプリンターの世界?

いやいや、まだまだ、

使い方は無限大!!!

難しい事なんか考えなくて、とにかくオブジェクトを出力できる3Dプリンター!!

頭で考えて「つまらないかな?」と思っても、

実際に3Dプリンターで出力したら!!

面白かった!!

なんてものも沢山あります。

ヾ(@^▽^@)ノ

アート系の学校に通っているみなさん!!

個人作家のみなさん!!

もっともっと3D3Dプリンターを活用すべきだと思う!!

 

ヾ(@^▽^@)ノ

 

 

 

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