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商用無人機に免許義務付け、米FAAが規制へ 飛行は日中のみ!!

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米国では商業用ドローン(無人飛行機)に関する連邦航空局(FAA)の規則発表が長く待たれてきたが、近く発表されるFAA規制は、操縦する人にライセンス(免許)取得を義務付け、飛行時間を日中に制限、高度は400フィート(約122メートル)未満とし、操縦する人の視界内にする見通しだ。規則策定に詳しい関係筋が明らかにした。

だって・・・。

まぁ、無人ドローンねぇ・・・

2010年以降の国際兵器ショーでは、無人ドローン花盛り!!

飛行タイプ、装甲車タイプ、爆弾解体、輸送用、探索用、小型潜水艦的なドローンが所狭しと並んでいます。

アメリカだけではなく、国際的に無人ドローンの規制が真剣に考えられているのです。

これって、技術の進歩を遅らせるよね!!

ふぅ、40年ほど前の福岡では、無人ドローンと言うか、当時はラジコンの飛行機やヘリコプターだったよ。

趣味の人たちが、海ノ中道(雁ノ巣)という所に集まって、自分のラジコン自慢や技術交換なんかをしていました。

だだっ広い砂地の広場に点在する松林だけ!!

ときどき松茸捕りに来る人がいくぐらいかなぁ・・・。

私も子供のころ自転車で毎週末通ってい、ラジコンの操縦方法を教えてもらいました!!

同好の集まりは、その趣味を「人に迷惑をかけないように」する所から始まります。

その意識の共有が前提条件でないと、情報や技術の交換ができないのです。

といっても・・・

国際的に治安が悪く、きな臭い時代なので、そんな事も言ってられないのですかねぇ・・・。

前にもおはなしたとおり

「私は考える能力が無いので、法律で縛ってください」

と言っているようなものです。

このまま規制が進むと、飛行ドローンだけではなく地上や海上・海中など様々なドローンの規制が進むと思われます。

市販品のドローンの送受信・制御システム自体にシリアルを付けて、許可・承認制度が導入される方向が、関連業者の懐が暖かくなるので、現実的です。

そうなると、それらを自ら組み立てることのできるパーソナルな工作機械の規制が来るでしょう。

3Dプリンターやraspberry piなども市販が規制されたり、機能制限なんてことも考えられます。

物作り日本としては、死にますよねぇ・・・。

私たちができることは、より多くの子供たちに、より多くの技術の基礎を伝えることだと考えます。

また、大人の義務として子供たちに様々技術の経験をさせることが大事!!

その際に、想像力を働かせ、すばらしさ、楽しさと同じぐらい、危険性と安全管理を一緒に考えることができる時間を作ることだと、私は考えます。

まぁ、そんなところです・・・。

道具は正しい知識と正義の心で使ってね!!

と伝え続けましょう!!

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いゃー・・

このレベルだと、ドローン(ラジコン)も色々積めて結構危険なレベルだわ!!

規制は・・・

必要かも・・・

 

\(;゚∇゚)

 

 

 

 

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