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風力自動車を3Dプリンターでつくる!! 構造理解や動力伝達の教育には3Dプリンターは絶大だ!!


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デザインもなかなか?

3Dプリンターでのモノ作りは構造を理解するのに最高だ!!

カイルさんがデザインした風力自動車が面白い!!

カールさんのデザインした風力自動車を元に、

風を受けるカップ部分のデザインを変えて数個作り、

風の力を効率的に受ける事ができる形状の研究をしたり!!

||| \( ̄▽ ̄;)/ ||

ギアの比率を変えて、

向かい風と車の速度の変化を見たり、

効率的なギヤ数や歯車の形状を調べたり!!

3Dプリンターは教育機関にもってこいだ!!

学校の先生は、もっともっと3Dプリンターに詳しくなるべきだとおもう!!

えぇ?

ギヤの3Dデータをたくさん作るのが面倒くさい?

そんな人には、

 

に行こう!!

このページは、5種類のギアのSTLデータを自動生成くれる最高なページだ!!

||| \( ̄▽ ̄;)/ ||

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最近中学校の物理の先生とお話しする機会があったんだけれど・・・。

歯車のお話になりました。

ギヤ数の変化と、動力伝達のお話になり、

現状の教育問題などのお話になったのですが・・・。

教育の最前線で戦っている先生!!

先生方は、自分が子供たちに教えている知識を誇ってください!!

||| \( ̄▽ ̄;)/ ||

そして、教えていく知識は「先生の教えるためのマニュアル」に沿ったカリキュラムを消化したからと言って完成ではないと思います。

なぜなら、その先生はギアのお話をしていた時に「互いの素」という概念が無かった・・・。

(ノд・。)

中学校や高校に3Dプリンターが導入されるというお話が、

今年の初めごろ盛んにされました。

しかし、その多くが導入されていないようです。

また、導入されても、技術室でほこりを被っている状態のようです・・・。

o(;△;)o

学校の先生はもっと3Dプリンターを使うべき!!

そして、生徒と一緒に学んでいけば良いと思う!!

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