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ドイツの大手自動車メーカー・フォルクスワーゲンがダメなら電気自動車はどうだろう?プジョーフラクタルに使われている3Dプリンター技術

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ドイツの大手自動車メーカー・フォルクスワーゲンが偽装ソフトで排ガス規制を逃れているそうなんだけれど、

この衝撃はEU経済圏全体に波及しそうだね。

不正の立証に使われた機器は、

京都市に本社がある計測器メーカー、堀場製作所のポータブル測定器。

というわけで、

「排ガス規制がクリアできないならば、電気自動車にすればいいんじゃね?」

という発想で大盛り上がりの電気自動車業界なんだけれど・・・

いゃ、電気自動車は技術面や運用面などでガソリン車やディーゼル車にはまだまだ勝てない。

問題点は大別して以下の3項目になるのかな?

  • 技術的な問題
  • インフラ整備などの運用面
  • 既得権益の問題

んーー、どれ一つとっても問題ありすぎだ・・・。

(ノд・。)

従来のガソリンエンジン車の性能が良すぎるのかな?

100年ほどかけて進化したガソリン自動車だから、

後発の電気自動車がおいそれとは追いつけないのかな?

さて、電気自動車は未来を感じさせてるれる!!

電気自動車は未来を感じさせてくれるよね、

でもこの発音は昭和世代の感性だ、

今は、エレクトリック・ビーグルというのそうだ。

EV車だね。

時期が少し早かった・・・。

今年の9月15日

ドイツのフランクフルトで開催された「フランクフルトモーターショー」でも、

3Dプリンター技術を使ったEV車が公開されていたぞ!!

プジョーのコンセプトモデル「フラクタル」かっこいい!!

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コンセプトカー、またはコンセプトモデルとは、

量産型市販モデルではなく、

「我が社の技術では、こんなにカッコ良い、スゲー車を作ることができるんだぜ」という

宣伝用の車です。

ヾ(@^▽^@)ノ

さて、このプジョー「フラクタル」のどこに3Dプリンター技術が使われているかというと、

ズバリ内装です!

ボディーやエンジン回りなどは・・・

既存の技術で作ったほうが良いんだよねぇ・・・

(ノд・。)

でもただのカッコいい内装だけではないんだ!

ヾ(@^▽^@)ノ

トゲトゲトいうか、

ザクザクというか・・・

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この内装はデザイン性だけではないんだ。

なんと、この凸凹が音を吸収してしまいます。

「無音質」というのを聞いたことある?

こういうの。

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この無音質の凸凹の壁をプジョー「フラクタル」に採用したんだ。

しかし、この凸凹の壁を、車の内装にピッタリとフィットさせる工作技術は従来の工作技術では中々難しい。

そこで、3Dプリンター技術の投入という事になります。

ヾ(@^▽^@)ノ

電気自動車って、音は静かじゃね?

エンジン音のしない電気自動車なんだけれど、

もっと、もっと音を立てないような設計をするって・・・。

どんだけノイズ嫌いな人が乗るんだ?

あっ、もしかしたら車内を最高品質のコンサートホールにしたいのかな?

ヾ(@^▽^@)ノ

市販の車の内装を3Dプリンターで印刷したパーツに変えるサービスというか、

業者が出てくるかもね。

3Dプリンター業界、まだまだブルーオーシャンな業界だ!!

ヾ(@^▽^@)ノ

 

 

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