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3DプリンターはGoodなデザインのゲームの駒を作るのに持って来いだ!!


このチェスは欲しいかも!! そうだ、作ろう!!

ゲームをデザインするのは楽しい!!

そして、駒のデザインは、もっと楽しい!!

(((o(*゚▽゚*)o)))

サンディエゴのデザイナーがそれぞれの都市のランドマークをチェスの駒にデザインして、都市マップをゲームボードにしているぞ!

カッコいい!!

(((o(*゚▽゚*)o)))

3Dプリンターは小規模生産と注文生産に力を発揮するぞ!!

このプロジェクトの凄いところは、各都市のリクエストを受け付けている所です!!

現在ある都市はサンディエゴ、シカゴ、サンフランシスコ、ダラス、シアトル、ロサンゼルス!!

3Dプリンターならば、デザインの変更や少量の注文生産に対応できる!!

少々割高になっても、膨大な在庫に埋もれる事が無くなるのはイイよね!!

ヾ(*´∀`*)ノ

小規模生産の素晴らしさ!!

実際にモノづくりを計画したことがあり、国内や国外(主に中国)に生産見積もりを立てた方ならわかると思う。


「送ったデーターで注文お願いしたいのですか」

工場
「はいはい、データはチェックして試作までてきましたよ、幾つ作りますか?」


「えっと、売れ行き先ずは最低数のロットでお願いします」

工場
「最低ロット数ですかぁ、それじゃ5000個ですね。次からは2セット10000個以上でお願いしますよ


・・・そんなに在庫抱えられないよぅ・・・。
( ノД`)

 

というお話は、世界中で繰り返されているお話です。

金型を作って量産すると1セット当たりの単価が恐ろしく下がります。

チェスの駒1セットぐらいなら、ロット数を下げても数十円ほどでできるでしょう。

しかし、金型を作るスタート資金がかかります。

つまり数千個~数万個作って、採算が取れるお値段がかかるということです。

20世紀は量産技術の世紀!!

工業革命はイコール量産コストの削減と品質の安定、向上の歴史です。

20世紀の終盤、30年ほど前に出てきた3Dプリンター技術ですが、この技術が定着と一般化しなかった理由の一つに安定性と量産コストが従来の量産方式に勝てなかった事も要因の一つでしょう。

そして、各市町村用のゲームの駒なんてニッチな商品の生産には3Dプリンターが持って来いかもしれません。

現在では、小規模生産のラインも研究され数百個単位で注文を受け付けてくれる業者も出てきています。

しかし、数十個単位で数十種類、しかも注文生産というニーズに対応してくれる業者は中々いません。

いゃ、いるのですが・・・。

コストの問題が大きくのしかかってきます・・・。

(;^_^A

さぁ、クリエイターの皆さん!!

3Dプリンターを活用しよう!!

(((o(*゚▽゚*)o)))