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食品3DPRINTERは、食べやすさで勝負?

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チョコレートのデコレーション用の3Dプリンターやクッキーの型取り3Dプリンター等がありましたよね。

どれも。練り物をチューブから押し出して形成するので「歯ごたえ」や「舌触り」などの食感が違うなんともいえない食べ物ができてしまっていました。

しかし、ドイツのBiozoon社は、発想の転換と一歩踏み込んだ主張をしています。

biozoon-3d-printed-food

老人の嚥下問題(飲み下し)に着目し、租借から嚥下へのスムーズな移行を考慮した食品3Dプリンターとデータを開発するそうです。

当プロジェクトは、一日の食事コストや時間、栄養面の計算等も考慮して、バランスの取れた食生活がおくれるとのこと・・・。

また、模倣することのできる食品は6種類

  • ジャガイモ
  • カリフラワー
  • 鶏肉
  • 豚肉
  • パスタ

3d-printed-food-for-the-elderly

んーー

うまそうか?

まぁ、嚥下できないと食道や気道閉塞をおこして大事故につながりかねないよね・・・

企業の本国のドイツでは2016年より老人施設に設置して利用できるようにするそうです。

まぁ、高齢者向け・・・

それも、高級老人ホーム用のサービスになるんだろうなぁ・・・。

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