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生産中止の工業製品や電化製品データを一元管理する場所があれば良いのにね!!

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メルセデス・ベンツはメタル3Dプリンタで旧型トラック用交換部品の供給を開始

2016年から過去に生産中止となった部品を3Dプリンターで出力するサービスをメルセデス・ベンツ社は始めていました。

おもな部品はプラスチック部品だったんだけれどね!!

おベンツ様は高級車で知られていますが、実は大型トラックの生産もバンバンやっている会社です。

なので、お高級な、おベンツ様の部品ではなく、トラックの部品だったんですよ。

コンボイみたいな大型トラックの部品です。

さて、好評だったのか?

生産ラインの最適化のためか?

今度はメタル部品の3Dプリンター出力も始めるよーというアナウンスがありました!!

凄いぞベンツ!!

3Dプリンターはの技術は30年ぐらい前の技術なので、金属をプリントアウトする技術も完成しています。

しかし、当時は20世紀後半でしたので「大量生産&大量消費」真っ只中の時代でした。

なので金属が出力できて、一定市場の強度や精度が出せる技術はとてもコストがかかる技術だったのです。

時代が進み、沢山の工業製品で溢れる現代!!

在庫管理やカスタマーサービス(お客様へのフォロー等も含む)へのコストは膨らむ一方!!

そのコスト管理が3Dプリンターでの出力コストを上回ってきたと言うことなんだろうなぁ。

(≧▽≦)

やっぱり特注品には3Dプリンター大活躍だ!!

設計自体から考え直してみよう!!

設計自体から考え直してみようという発想も有ったりします。

open_ecomponentsというところは、家庭用電化製品に使われる部品のアーキタイプを幾つか用意して、その組み合わせで電化製品を作っちゃおうという発想です。

様々な形状のパーツがありますが、これらを組み合わせて色々作っちゃおうという発想です。

壊れても壊れたパーツが何時でも手に入る!

スゲー!!

(((o(*゚▽゚*)o)))

  • 扇風機
  • ドライヤー
  • ハンドlライト
  • ・・・

発想次第で何でもできる感じのクールなアイディアなのですが・・・。

なかなか成功していないようです。

( ノД`)シクシク…

考えられる問題点は・・・。

  1. あまりカッコ良くない?
  2. 割れない皿を発明した息子は父親に殺されなければならない。

工業製品は利益を出し続けるために作られる!!

最高の発想と地球に優しいかもしれない行いは、利益を出し続けることを常に求められる企業にとっては目の上のタンコブかもしれません。

購買意欲をそそらせるモデルチェンジ!!

まぁ、中身はチョッピリ変わっただけですよ・・・。

なんて商品の中で過ごしている私たち。

カッコいいデザインは欲しくなっちゃうよね!!

(((o(*゚▽゚*)o)))

というわけで、ヘアドライヤーなんて基本機能は100年変わってないぞ!!

言い過ぎました。
m(__)m

最近のドライヤーはイオンなんてもの一緒に噴き出すそうだけれど・・・。

ドライヤーの進化も目覚ましい!!

ヘアドライヤー最高!!

(ノ*゚▽゚)ノ

もう一つの問題として。壊れる商品じゃないと次が買ってもらえない・・・。

お皿職人の息子が、割れない皿を作ってしまったら・・・。

父親に殺されなければならないのです・・・。

( ノД`)シクシク…

まぁ、でもね!!

様々な分野で3Dプリンターの技師術が使われるというのは嬉しい限りです。

広告や企業のアナウンスは理由があってお金をかけてされるものです。

なので、そのアナウンスは本当は何を言っているのか?

考えながら眺めるのも面白いぞ!!

(((o(*゚▽゚*)o)))

 

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