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Afinia H800 3D Printer発売だよー!!(アメリカだけど)

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h800-inside-noinset

続々発売の3Dプリンター!!

今年の本命 Afinia H800 3D Printer がついに登場か!!

米国では、$1,899なので、今のレートで日本円で22万ちょっとかぁ!!

まぁ、送料が入ってないから、いくらぐらいになるんだろう・・・。

最高の出力品質を誇るAfinia (アフィニア) シリーズがついにグレードアップして登場!

実は、私はAfinia-H479 を愛用しています。

私が3Dプリンターを購入するときに、何台もの3Dプリンターを見せてもらいにあちらこちら回りました。

また、出力サンプルも貰って回り、納得いく機種を選定した結果がAfinia-H479だったのです。

その後、Afinia-H479 は2013年と2014年に最も使いやすい3Dプリンターとして数々の賞を獲得していたことを知り「うん、確かにそうだ」と納得したほどです。

現在、日本国内ではAfinia-H480が発売されています。

そして、その後継機主であるAfinia H800 3D Printerが発売されました!!

||| \( ̄▽ ̄;)/ ||

まだ、国内代理店は決まってないみたい・・・。

(ノд・。)

さて、H800のスペックを見てみましょう。

  • プリンタ本体サイズ:385mm×520mm×495mm
  • プリンタ重量:20kg
  • ビルド領域:255mm×205mm×205mm
  • プリント精度(解像度):0.1mm、0.15mm、0.2mm、0.25mm、0.3mm、0.4mm
  • フィラメントサイズと材質互換性:1.75mmのABSまたはPLAフィラメント
  • ソフトウェア:ウィンドウズ(XP、Vista、7、8)32/64ビット、およびMAC OSX 10.7

いい感じのスペックですね!!

プリンタ本体サイズ:385mm×520mm×495mm

Afinia-H479とH-480は、本体がむき出しだったのですが、H800ではスッポリとカバーに覆われています。

このカバーは、出力中の温度を一定に保つ働きがあります。

この出力中の温度変化は、出力オブジェクトの変形に影響を与えるファクターのひとつなので、箱で覆うという簡単な構造だけど効果は絶大だそうです。

まぁ、箱の中の温度を適切に管理するサーモスタットとの組み合わせで実現するんだろうけれど・・・

それと、消音効果!!

家庭用3Dプリンターでは、この消音効果もしっかりと考慮に入れたい項目です。

私もH-479を購入した当初、「箱で覆うだけでプリント性能が向上するらしい!!」と海外の掲示板を見て回り、いくつか箱を自作した結果・・・

中途半端な箱は振動を発生させ、うるさい!!

また、Afinia-479は箱で覆わなくても、ハイパフォーマンスをたたき出す優秀な3Dプリンターだということが分かった・・・

||| \( ̄▽ ̄;)/ ||

Afinia H-800はそのあたりがもっと改善されているのかな!!

楽しみだ!!

AfiniaH800

ビルド領域:255mm×205mm×205mm

造詣サイズは3Dプリンター選びに重要なポイントです。

機種 高さ
Afinia H800 205mm 205mm 255mm
Afinia h479-480 140mm 140mm 130mm

けっこうデカイ造形物を出力できるようになっています。

また、大きな物を出力すると、変形が問題になるのですが、上記で説明した「箱で覆う」ことによりその問題も解決しているようです。

ここいらは特許が絡んでくる問題なんだけれど・・・

いくつもの訴訟を勝ち、回避し、和解し続けているAfinia社のことだから・・・

大丈夫だろうか・・・o(;△;)o

まぁ、使うほうには関係ないなぁ!!

ハイクオリティーな出力してくれればOKよ!

プリント精度(解像度)

Z軸、積層ピッチは0.1mmが加わり5種類の中から選べます。

0.1mm 0.15mm 0.2mm 0.3mm 0.4mm

この積層ピッチが曲者です。

0.1mmのZ軸のピッチ制御が0.1mm単位で制御できても、エクストルーダ(出力ヘッド)の精度や温度制御、またフィラメントの送り速度やフィラメントの精度・・・

様々な要因が関係しているので、この数字は意味がないとはいえないが・・・

現在のAfinia-479と480は0.2mmの出力でも、家庭用3Dプリンターでは最高レベルの品質を維持しています。

続々出でくる3Dプリンター業界で、断突トップを2年以上も維持し続けることはとても凄いと思う!!

そして、Afinia H-800では、0.1mmの出力調整も加わったとなると!!

期待が膨らみ増すねぇ!!

H800-Top-white

フィラメントサイズと材質互換性:1.75mmのABSまたはPLAフィラメント

AfiniaシリーズのフィラメントはPLAとABSと決まっていますねぇ・・・

この辺りは融通が利かないみたいです。

(ノд・。)

業界では、様々な質感の素材が出てきているのですが、この辺は全然譲ってくれない・・・

昨年メーカーにメールで質問した結果、丁寧なお返事がありました。

要約すると、

「様々な素材の出力にチャレンジしたいけれけど、そんなことしたら出力品質が落ちてしまうので、しないよ!」

だそうです・・・

きっぱりと言うか・・・

なんというか・・・

Afiniaメーカー純正フィラメントは、ABSとかPLAとかいっても、ちょっと色々なものが混ざっているというか、混ぜているというか・・・

例えば、Afinia社の純正ABSフィラメントには10%ほどナイロンを配合しているらしい。

あとは秘密だって!!

まぁ、この辺りが業界のトップを走り続ける理由なんだろうね。

ソフトウェア:ウィンドウズ(XP、Vista、7、8)32/64ビット、およびMAC OSX 10.7

まぁ、このあたりは当たり前よね!!

でも、このドライバーは結構がんばっているみたい!!

スライシング機能は40%速度向上!!

プリントアウトの時間も30%短縮に成功しているそうです!!

印刷時間30%短縮って凄いことですよ!!

大物をプリントアウトに2時間かかるとして、1時間24分に!!

30分以上も短縮できると生んだぜ!!

あぁ、早く国内販売の値段教えてくれないかなぁ!!

 

 

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