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4Dプリンターってなんだ?

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一次元は「点」と「線」の世界。

んーー、すでに頭がついていかない・・・。

二次元は平面の世界。

アニメの世界に入れたら!!

ヤッホー!!

「神様ありがとう!!」ということになるよね。

三次元は立体のある世界。

私たちは現在三次元にいるそうなんだけれど・・・。

3Dプリンターを触り始めて一年たちました。

なんと、4Dプリンターなるものが、出てきたぞ!!

なんだそりゃー!!

ランド研究所(RAND Corporation)というところがあります。

米国陸軍研究所なんだけれど、そこの定義では4Dプリンターとは、

「形や性質を変化させ、必要に応じ自律的に組み上がる構造物」

わーーん・・・(T ^ T)

もっとわからなくなってきたよ・・・

わからないんだったら、調べよう!!

下の動画は、形状記憶のマテリアルを使って3Dプリントしたオブジェクトです。

水槽の温度を変化させて、収縮や膨張をしながら形状を変化させます。

マテリアルの変形には、温度変化や電気信号、超音波などを使った振動をスイッチとした振動制御や時間で変形するマテリアルなんてのも出てきています。

そんな素材を組み合わせて・・・

いゃ、設計段階で組み合わせてプリントアウトするというか、

さまざまなマテリアルを出力しながら、変形したり、通電させたりしなかったり・・・

機能に応じて多種類マテリアルを出力構成できるプリンターの事らしい・・・。

4Dプリンターは、こんな定義もあったぞ!!

ファッション業界のーで利用されている4Dプリンターは、定義が少し違うみたい。

4d2

 

最先端のファッションデザイナーが3Dプリンターを使って、衣装やアクセサリーをデザインしているよね!!

しかし、出力されるマテリアルの多くは、PLA(プラスチック)やABS樹脂です。

つまり固いんだよねぇ!!

なので、プロテクターのようなデザインが多いです。

2

 

かっこいいよ、カッコイイけれど・・・

でも、4Dプリンターという変形や動きという定義を導入すると少し変わってきます。

このソフトは、数種類のマテリアル(素材)を使用せずに、ジョイントというかヒンジといか・・・

稼働するバーツを接点として、変形させた状態。

つまり、折りたたんだ状態からの出力を実現しています。

まぁ、出力できるオブジェクトのサイズが決まっている3Dプリンターでは便利機能だね!!

小さく出力して、そのあと広げることができるんだもの!!

小型の3Dプリンターでも、ドレス1着ざっくり一発出力なんてできる日も近いかも!!

\(^o^)/

折り畳むサイズというか、構成するパーツがどんどん小さくなれば、柔らか繊維とはいかないまでも、衣服として着ることができる柔軟な「服」ができる可能性があるからね!!

このソフトはフリーで公開されているぞ!!

4Dプリンターは、こちらの方が実用性があるかもね。

結局まだ定まっていないの?

4Dプリンターの定義は、調べれば調べるほどいろいろな考え方が出てくるぞ!!

んーー、三次元人の私たちには、四次元人の考えることがわからないかもしれない・・・

いかし、どんどん出てくる新しい考え!!

\(^o^)/

3Dプリンターは前世紀の技術だけれど、パーソナル化した機種が販売され始め、注目が集まり、資金が投入される。

いいよね!!

玉石混合の中から真の輝きが生まれる!!

どんどん新しい考え方の機種やソフト出てこーい!!

そして、切磋琢磨して淘汰された残りが、私たちの欲しい、買いたい、使いたい3Dプリンターになるぞ!!

まとめ

4Dプリンターとは、多種多様な素材を使用できたり、折りたたんだり、一発プリントアウト・・・

全てに共通することは「変形する」というキーワードがあること!!

だと思う。

<(_ _)>

 

 

 

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