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3Dプリンターで毛が生えた!!ふわふわ、もふもふ出力方法が出てくるぞ!!

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3dh_03

フィラメントの押し出し速度とヘッドの移動速度を調整して、

ABSやPLAフィラメントを使用し、ふわふわ、モフモフの出力ができるようになるぞ!!

来年には、柔らかい毛の生えたオブジェクトが出力可能になるかもしれない。

ヽ( ´¬`)ノ

この研究はカーネギーメロン大学のチームが発表しました。

アイディアの元は、出力調整が上手くいかなかったときの出力のにじみといわれる現象だ。

下の図の椅子の背もたれや、足の間に現れる繊維のような出力。

これは出力のにじみと言われる現象です。

Hairs-And-Stringing

これはフィラメントの出力速度やヘッドの温度、ヘッドの移動速度などの設定が万全でないときに発生する現象です。

ある地点から、別の地点にヘッドが移動する場合、エクストルーダーの回転を数度反転させてにじみを解決するGコードなどを生成するスライサーもありますが・・・。

今回のふわふわモフモフの機能はこのにじみ現象を逆転の発想で実現しているようです。

速度や出力の調整によっては、人工芝のような出力も可能です。

3dh_04

繊維出力を長くすると、馬のしっぽのような出力も可能です。

horse_lowres

出力された繊維部分は、フィラメントの特性に従い加工もできます。

ABAやPLAの樹脂特性を利用してドライヤーなどでの二次加工も可能です。

長く出力してセットすることにより、

人形のウィッグ(かつら)をご家庭用の3Dプリンターで出力する事も出来るでしょう。

まとめ!!

3Dプリンターの技術は日進月歩!!

ヽ( ´¬`)ノ

これからドンドンご家庭用の3Dプリンターが使いやすくなり、

表現方法も増えてくるぞ!!

来年発売される3Dプリンターが楽しみだ!!

 

||| \( ̄▽ ̄;)/ ||

 

 

 

 

 

 

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