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2017年の3Dプリンターの流行はきつと多色印刷になるぞ!!

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2017年は、ご家庭用の3Dプリンターも多色印刷でリーズナブルなエコノミーマシンがでてるくと思う!!

バンバン新機種をリリースしているXYZprinting社は、クラウドファンディングを使ったda Vinci Jr.Mix を展開しようとしているぞ!!

これは2016年に各社から出された2ヘッドプリンターとはチョットたがうんだ。

2016年にバンバン出てきた2ヘッド~5ヘッドプリンターはこんな感じ。

3Dプリンターにセットするフィラメントの数だけヘッドが存在するタイプです。

多いものだと5つのフィラメントリールをセットして、5つのヘッドで出力します。

もうここまでくるとなんだかわからなくなる・・・。

(;^_^A

目時を達成するための機能なのか?

機構を実装するための筐体なのか?

本末転倒な気がするマシンに胸が熱くなる衝動は抑えて・・・。

2017年は1ヘッドXフィラメントが来る予感!!

熱熔解積層方式の3Dプリンターはカラー印刷が不得意です。

色を出すんだったら、3原色を混ぜればいいんじゃね?

と考えるのですが・・・。

顔料を使った絵の具を混ぜると「汚い色」にしかならないんですよ・・・。

それは、フィラメントを使った3Dプリンターも同じです。

( ノД`)

まぁ、溶かしたフィラメントをグルグル混ぜる機構も中々難しいんだけれどね・・・。

さて、1ヘッドの機構を見てみよう!!

1ヘッド機構はいたってシンプル!!

2本~3本のフィラメントが挿入されるのだけれど、出力されるヘッドの穴は1つです。

この穴からそれぞれね出力されるフィラメントの押し出し量を調整してグラデーションを出します。

イイ感じですね!!

(((o(*゚▽゚*)o)))

2016年はマルチヘッドやレーザーに換装できる3Dプリンターが出てきました。

そして、コストのアップや調整の難しさ、故障の多さなどが問題になったんだけれど・・・。

2017年は、比較的構造が簡単で多色印刷が可能な1ヘッドXフィラメント方法が採用された3Dプリンターが沢山出てくると思うぞ!!

実は結構前からあったりする・・・。

この方式のヘッドは2015年私が書いた記事に出てきます。

2フィラメント1ヘッド方式(2in1)の3Dプリンターは、出力オブジェクトの革命につながるかもしれない!!

んーー、こんな記事書いてたんだ・・・。

今日の記事を書くために色々検索していたら自分の書いたページにぶつかったよ。

(ノ´▽`)ノ

この頃は、3Dプリンターの自作はしていなかったから凄く憧れたんだよねぇ。

そして、3Dプリンターを自作したり改造したりりできる技術が身についた頃に中国に注文したけれど・・・。

送ってこなかったんだぁぁぁぁ!!

(´;ω;`)

なので、私はまだ試してないんだよねぇ。

もう一回、中国のサイトでポチッとしようかなぁ。

 

 

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