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3Dプリンター講座 123D Design編 VOL.3 始まるよー!!

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ご無沙汰しております。
m(_ _;)m

3Dプリンターを取り囲む技術も環境も日進月歩、多くの方々のお問い合わせに答えているうちに、日々が過ぎさり・・・。
言い訳はこれまで。

それでは始めましょう!!

3Dプリンター講座 123D Design編 VOL.3 始まるよー!!

今日は、123D Designのパソコン版の説明-スタート画面の説明です。

23D Designは無料で使える優れものソフトですが、ユーザー登録が必要です。登録してない方は前章の「3Dプリンター講座 123D Design編 VOL.2 始まるよー!!」を参考に登録してください。

123D Designのインストールが完了5後、アコンンをクリックしてソフトを起動します。

123

起動すると、最初にインターネットを通じでAutodesk社のサイト繋がりソフトの使用状況やバージョンアップの確認をします。

123D01

 

インターネットの回線状況によっては多少時間がかかる場合があります。
すぐに作業に取り掛かりたい場合は赤四角で囲んでいる×マークをクリックしてスキップすることができます。

チェックが終了すると以下の画面になります。

下記の画面は123D designの小技クイックマニュアルです(Tips)です。

キャプチャ01

2つめのタブをクリックすると「クイックスタート-テンプレート」が表示されます。
ここに表示されているパーツを雛形(テンプレート)として使い、さまざまなオブジェクトを作成できます。
また、このテンプレートの著作権はフリーです。

123D02

3つめのタブは「オープン フロム ギャラリー」です。
123Ddesignで作成したデータを公開している方々のデータをダウンロードして編集&プリントアウトすることができます。
会員のグレードによりダウンロード数の上限があります。
また、著作権は放棄されていません。使用に際しては作者のページに行き確認が必要です。
そのときに、クリエイティブコモンズを確認しましょう。
クリエイティブコモンズの説明は「3Dプリンター講座 VOL.4 プリントアウトのデータはどうするの? (後編)」を参照してください。

123D03

 

今回は、フリーデータをダウンロードして、プリントアウトするまでの説明です。

1、クイック スタート テンプレートを選らびます。

2、今回はヘッドフォンリールを作ってみましょう。
クリックして Earbud Holder を選択します。

3、Start with Selected Example をクリックするとデータのダウンロードが始まります。

123D04

ダウンロードン゛終了すると、オブジェクトが表示されます。

123D05

今回は加工せずにそのままプリントアウトします。

画面左上のアイコンをクリックするとプルダウンメニューが開きます。

123D07

123D06Export STLを選択して、パソコン上にSTLファイルを保存します。

※ 123Ddesignの保存形式は「.STL」と「.123dx」2種類です。
.123dxは123Ddesign専用のフォーマットです。

パソコン上に保存した.STLファイルをAfiniaで開いたところです。

afinia001

フィラメントをセット!!
印刷設定ファースト!!
印刷をクリックでGO!!

afinia002

Afiniaは設定する場所が少なくお手軽簡単!!
微調整が利かないという難点はありますが、微調整のできる3Dプリンターの多くはパラメーター一つ一つの意味を理解するまでに時間がかかります。
また、フィラメントが変わったり、室温が一定でない場合調整用のパラメータ出しにとても時間がかかります。
初心者はAfiniaを選ぶのが正解でしょう。

こんな感じでおしらせしてくれます。

Materials : 22.3g
このオブジェクトの出力には22.3グラム使いますよ!!

Print: 01Hour:125Minute
出力終了までに1時間12分かかりますよ!!
この時間は結構正確ですよ。

Finish: 07(Sunday) 15:22
7日の午後3時22分にプリントアウト終了ですよ!!
プリント時間を表示しているので終了時刻を表示する必要があるのだろうか?
この時間はパソコンの時計を元に計算されていますので、パソコンの時計の時刻が間違っていたら、表示データもおかしくなるぞ!!
まぁ、品質にまったく影響はないんだけれどね・・・。

afinia003

さて、このオブジェクト(イヤホンリール)には22.3gのフィラメントが使用されます。
AFINIAのフィラメントは1本(リール)700gなので約31個作成が可能です。
フィラメントは1本(リール)6,264 円・税込み・送料別なので材料費は1個202円となります。

写真

まぁ、これは純粋に材料のフィラメント代だけであって、実際には本体価格やパソコン代、ネット代等のインフラ代金や人件費などを加味すると・・・。
結構かかってるんだよなぁ・・・。

3Dプリンターの印刷代行の方々の設定価格をみていて、皆様大変御勉強価格での提供になっているなぁ!!

と考え深く思う次第であります。

写真2

だんだんできて来た!!
イヤフォン部もできてきたぞ!!

写真 9

時間道理に完成!!

写真 10

サポート材をはがす作業はスクレーパーを使うので危険です。
Afiniaのサポート材は手でも剥がせるほどの剥がし易さですが、安全のために皮手袋を着用します。

写真 8 写真 7

完成!!

写真 6

パッチ!!
と音がしてきっちり嵌りました!!

写真 5

グルグル、グルグル・・・・

あれれ、コードのジャック部分を固定する工夫がないぞ!!

改造の余地ありだね!!

写真 3

んーー、結構でかいな!!

アメリカ人は大きくないと嫌なんだろうなぁ・・・。

本日はこれまで!!

m(_ _;)m

 

 

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